柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師療養費改定 勉強会

2026年06月15日

療養費改定 勉強会 Part2
無料オンライン開催

鍼灸と柔整の療養費改定 勉強会 Part 2

7月施行直前!最新情報を徹底解説

📅 2026年6月17日(水) 20:00 〜 22:00

前回の勉強会では多くのご質問をいただきました。今回は「療養費改定 勉強会 Part2」として、施行直前の最新情報や実務対応について詳しく解説いたします。

今回の解説テーマ
  • 鍼灸療養費の最新運用
  • 柔整療養費の最新運用
  • 明細書発行加算
  • 長期患者対応
  • 多部位逓減
  • 訪問施術料の変更
  • 同意書・明細書対応
【必見】後半の柔整パート
⚠️ 「償還払い変更通知」を詳しく解説

令和9年1月から新たに導入される 「通算8か月・9部位以上」 の取扱いや、受領委任制度の最新ルールについても解説します。

  • 自院は対象になるのか?
  • どのようなケースで注意が必要なのか?
  • 今後どのように運用すべきなのか?

実務目線でわかりやすくお伝えいたします。

プログラム
第1部鍼灸療養費改定 最新情報
  • 料金改定
  • 訪問施術料5段階化
  • 明細書発行加算
  • 同意書ルール変更
  • 16回以上施術の逓減対応
  • 集中率計算について
第2部柔整療養費改定 最新情報
  • 料金改定
  • 再検料の変更
  • 初検料3か月ルール
  • 多部位逓減
  • 長期逓減
  • 明細書発行加算
  • 償還払い変更通知について
こんな先生におすすめ
  • 療養費改定を正しく理解したい
  • 柔整保険の今後が不安
  • 鍼灸保険を活用したい
  • 訪問施術を行っている
  • 償還払いについて知りたい
  • 保険+自費の運営を強化したい
参加費・お申込み
🎉 参加費 無料

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  • 個別相談
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※ アーカイブ動画も配信いたしますので、当日参加できない先生にもおすすめです。

イトー ESTIMUS を補助金・助成金で導入をご検討の先生へ【直流電気刺激療法】

2026年06月14日

イトー ESTIMUS 導入をご検討の先生へ

4チャンネルの電気刺激と超音波を組み合わせた
コンビネーション治療を、補助金・助成金で賢く導入しませんか?

ESTIMUSはこんな先生におすすめです

「電気刺激メニューを強化したい」
「深部へのアプローチや疼痛ケアの提案幅を広げたい」
「自費導入や施術単価アップにつなげたい」
そんな先生に向いているのが、イトー ESTIMUSです。

ESTIMUSの大きな特長

ESTIMUSは、4チャンネルの電気刺激超音波を組み合わせた コンビネーション治療が可能な機器です。
幅広い症状や部位に対応しやすく、院内メニューの提案力を高めます。

4チャンネル対応

それぞれのチャンネルを独立して操作できるため、症状や患者様に合わせた設定がしやすく、 時間の有効活用にもつながります。

超音波との組み合わせ

電気刺激と超音波を組み合わせることで、疾患部に対して複数の刺激を同時に加えられ、 治療の幅と効率を高めやすい設計です。

初心者向けにわかりやすくいうと…

ESTIMUSは、「痛みのケア」「深部へのアプローチ」「筋力トレーニング」「組織修復のサポート」まで、 1台で幅広く対応しやすい多機能モデルです。

特にポイントは、DC(直流電気刺激療法)です。
直流電流によって、疼痛の軽減や損傷部の治癒促進を目指せる点は、 他モードと組み合わせた提案でも大きな強みになります。

搭載されている主な電気刺激モード

IF-4

[4極干渉電流刺激療法]
中周波を用いた干渉電流が、深部に広い範囲で作用します。

IF-2

[2極干渉電流刺激療法]
中周波を用いた干渉電流が、局所に深く作用します。

EMS

[筋電気刺激療法]
筋収縮を引き起こし、筋力を強化します。

Russian

[ロシアン筋刺激]
筋肉刺激に適した刺激電流で、ピンポイントで作用します。

Hi-Voltage

[高電圧電気刺激療法]
高電圧の刺激を加えることで、深部までアプローチします。

TENS

[経皮的電気刺激療法]
主に知覚神経に対して電気刺激を与え、疼痛を抑制します。

Microcurrent

[マイクロカレント療法]
傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。

DC

[直流電気刺激療法]
直流電流によって疼痛の軽減や損傷の治癒を促進します。

自費メニュー化しやすい

疼痛ケア、深部アプローチ、筋力強化、組織修復サポートなど、 患者様に説明しやすい切り口が多く、自費メニューの提案幅が広がります。

幅広い症状対応に強い

複数モードを使い分けることで、局所・深部・筋肉・疼痛・損傷部など、 症状に合わせた施術提案がしやすくなります。

補助金活用イメージ

機器価格例:300万円

補助金例:200万円

実質負担:100万円

申請サポート費用:0円

状況別のおすすめ

リースで導入予定の先生

今の導入判断が向いています。
リース契約では補助金対象外となるケースも多く、値上げ前の導入メリットが出やすいです。

融資を使って一括購入できる先生

次回の補助金・助成金公募を待つ選択も有効です。
一括購入が可能なら、制度活用によるコスト削減メリットが大きくなります。

現在申請中の先生へ

現在申請中の先生は、現在の見積金額のまま購入まで有効となるケースが多いため、ご安心ください。

次回公募予定

次回公募は 8月〜10月頃 と聞いています。

重要ポイント

補助金・助成金を活用する場合、見積取得は当社指定の提携業者経由となります。

ESTIMUS導入のご相談はこちら

先生の院に合った導入方法や、補助金活用の可否をわかりやすくご案内します。

お問い合わせはこちら

立体動態波ES-8000を補助金・助成金を活用して賢く導入しませんか?

2026年05月16日

ES-8000導入を検討中の先生へ

立体動態波を活用した高付加価値メニューを、
補助金・助成金を活用して賢く導入しませんか?

ES-8000の値上げ前に、まず知ってほしいこと

現在、医療機器メーカーの価格改定により、導入コストの上昇が懸念されています。
ただし、焦って駆け込み購入する必要はありません。
一括購入が可能な先生は、補助金・助成金を活用した方が、結果的に負担を抑えられる可能性があります。

ES-8000 × 立体動態波の魅力

ES-8000は、慢性症状や深部の筋・関節まわりへのアプローチを強化し、
自費メニュー化しやすい高機能機器として注目されています。

立体動態波とは?

複雑な電流のうねりにより、身体の深部に広がるような刺激を与え、
一般的な低周波とは異なる体感とアプローチを実現します。

自費導入しやすい理由

「保険施術だけでは満足しきれない症状」に対して、
プラスαの施術提案がしやすく、単価アップにつながりやすい点が強みです。

補助金活用イメージ

機器価格:300万円

補助金:200万円

実質負担:100万円

申請サポート費用:0円

状況別のおすすめ

リースで導入予定の先生

今のタイミングでの購入がおすすめです。
リースは補助金対象外となるケースも多く、値上げ前の判断が有利になる場合があります。

融資を活用し一括購入できる先生

次回の補助金・助成金公募を待つ選択も有効です。
一括購入が可能であれば、制度活用によるコスト削減メリットが大きくなります。

現在申請中の先生へ

すでに申請中の先生は、現在の見積金額のまま購入まで有効となるケースが多いため、ご安心ください。

次回公募予定

次回公募は 8月〜10月頃 と聞いています。

重要ポイント

補助金・助成金を活用する場合、見積取得は当社指定の提携業者経由となります。

ES-8000導入のご相談はこちら

立体動態波を活かした自費導入や、補助金活用の可否を分かりやすくご案内します。

お問い合わせはこちら

【医療機器の価格改定に関するお知らせ】

2026年05月15日

【医療機器の価格改定に関するお知らせ】

現在、伊藤超短波株式会社より、医療機器価格の値上げが表明されています。

💡 ご安心ください

松井サポートでは、補助金・助成金を活用した医療機器の導入支援を行っております。

❌ 駆け込みで高いタイミングで購入する必要はありません

⭕ 補助金・助成金を活用することで、結果的に安く導入できる可能性があります

導入イメージ
機器価格:300万円
補助金:200万円
➡ 実質負担:100万円

✅ 申請サポート費用:0円

📌 現在申請中・申請予定の先生へ

現在申請中の先生につきましても、現在の「見積金額」のまま購入まで有効となりますのでご安心ください。

また、これから申請予定の先生においても、補助金を活用した方が、駆け込み購入よりもお得に導入できる可能性があります。

📌 重要ポイント

補助金・助成金を活用する場合、見積取得は当社指定の提携業者経由となります。

※補助金・助成金の採択・支給を保証するものではありません。制度内容や申請条件により対象可否が異なります。

整骨院が広告運用で直面する「エラー」

2026年04月17日

整骨院がGoogle広告で「腰痛」「肩こり」を使うと
パーソナライズド広告のポリシーに抵触するのか?

検索広告は配信可能。
ただし、追いかけ広告は制限されます。
ですが、柔道整復師法の広告の制限に、ほとんどが抵触します。

結論

整骨院がGoogle広告で「腰痛」や「肩こり」を扱う場合、検索キーワードとして使うだけなら配信は可能です。
ただし、リマーケティング(追いかけ広告)やオーディエンス利用は制限されます。
ここが非常にややこしいのですが、Googleには「広告を出してよいか」という基準とは別に、 「その情報を使ってユーザーを追跡してよいか」という、より厳しい基準があります。

「腰痛」「肩こり」「しびれ」などは、整骨院や接骨院の集客でよく使われる言葉です。

しかしGoogle広告では、こうした言葉は単なる検索ワードではなく、 ユーザーの健康状態を示す可能性のある情報として扱われます。

そのため、検索広告では使えても、追いかけ広告やリスト活用では一気に厳しくなるのです。

1. なぜ「抵触」するのか?

Googleは、腰痛・肩こり・しびれなどの症状を、 個人の身体的な悩み=デリケートな情報と定義しています。

Googleの考え方:
「この人は腰痛で悩んでいる」という情報を広告システムが記憶し、 その人をネット上で追いかけるのは、プライバシーの侵害につながる可能性がある。

その結果、健康に関するパーソナライズド広告のポリシーに抵触し、 オーディエンスへの蓄積やリスト利用がブロックされます。

2. 具体的に「できること」と「できないこと」

配信手法 判定 理由・注意点
検索広告(リスティング) ○ 可能 ユーザーが検索した瞬間に広告を出すのは可能です。
ただし、広告文に「完治」「絶対改善」などの断定表現は避ける必要があります。
リマーケティング広告 × 不可 「一度サイトに来た腰痛患者らしき人」を追いかける設定は、 健康情報を使った追跡にあたるため、ポリシー制限の対象です。
興味関心ターゲティング × 不可 「腰痛に関心がある人」「肩こりに悩んでいそうな人」など、 健康に関する推測属性で配信するのも制限対象です。

3. 整骨院が広告運用で直面する「エラー」への対処法

無視してよいケース

広告管理画面で「ポリシー違反(健康:パーソナライズド広告)」という警告が出ても、 検索広告のみを運用していて、ステータスが「承認(制限付き)」なら配信は続くことが多いです。

この「制限」は、「リマーケティングには使えません」という意味であり、 検索結果に表示されること自体は可能です。

修正が必要なケース

広告が「不承認」になった場合は要注意です。

この場合、問題はキーワードではなく、 広告文やランディングページの表現にある可能性が高いです。

例:「完治」「最高」「根本治療」などの断定・誇大表現は、 医療広告ガイドラインや薬機法の観点でもリスクがあります。

4. 結論としての正攻法

整骨院の集客で「腰痛」「肩こり」をキーワードに使うなら、 追いかけ広告は最初から諦めて、検索広告の質を高めるのが最も賢い選択です。

つまり、ユーザーが検索したその瞬間に、 「地域名」「院の強み」「安心感」「来院動機」が伝わる広告文とLPを作ることが重要です。

もしリマーケティングに近いことをしたい場合は、 特定の症状を直接うたわず、 「院のブランド名」「地域名+整骨院名」のような比較的センシティブでない切り口で 工夫する必要があります。

補足:BtoB広告は事情が異なる

たとえば「整骨院の開業支援」「接骨院の集客サポート」のように、 対象が患者ではなく経営者・事業者である場合は、話が少し変わります。

この場合は「患者向けの健康広告ではなく、ビジネス向け広告である」と審査で説明できる余地があります。
ただし、一般患者向けの「腰痛」広告で同じ主張を通すのは、ほぼ不可能と考えておいた方が安全です。

まとめ

「腰痛」「肩こり」は、検索キーワードとして使うだけなら配信可能です。

しかし、これらは健康に関するデリケートな情報とみなされるため、 リマーケティングやオーディエンス活用は制限されます。

そのため整骨院の患者向け広告では、
「検索された瞬間に、しっかりクリックされる広告を作る」ことに集中するのが正攻法です。