整骨院で使える補助金・助成金の説明

2026年07月07日

整骨院専門 補助金・助成金説明会
整骨院専門

補助金・助成金
説 明 会

設備投資・DX・AI導入を賢く進めるための補助金活用術

💴
設備投資
📈
売上アップ
🤖
DX・AI

本日の内容

補助金と助成金の違い
最近の補助金の傾向
おすすめ補助金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
デジタル化・AI導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
個別相談のご案内

補助金を使うとどのくらい安くなる?

67%
OFF
例① 小規模事業者持続化補助金
設備価格
300万円
補助金
200万円
自己負担
100万円
50%
OFF
例② 中小企業省力化投資補助金
設備価格
200万円
補助金
100万円
自己負担
100万円
60%
OFF
例③ 業務改善助成金
設備価格
150万円
助成金
90万円
自己負担
60万円
制度を活用すると自己資金を大きく抑えて最新設備を導入できます

補助金と助成金の違い

📄

補助金

審査あり(採択制)
設備投資向き
事業計画が重要
先着ではなく審査で決定
VS
💰

助成金

条件を満たせば受給
雇用・研修中心
賃上げ・研修・教育
原則として要件充足で支給

最近の補助金の傾向

📈 賃上げ
💻 DX
🤖 AI
⚙️ 省力化
👥 人手不足対策
今後は生産性向上が採択の重要ポイントになります

まず確認するポイント

1
👥
スタッフ人数
従業員数で対象制度が変わります
2
🛡️
雇用保険加入
一部補助金で加入が条件になります
3
🏢
法人・個人
法人格の有無で申請要件が異なります
4
⚙️
導入設備
設備の種類で対象補助金を選定します
5
📈
売上規模
売上規模で補助上限額が変わります
この5項目で利用できる補助金が変わります
④ 小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金

対象
5名
以下
活用例
  • 🩺
    エコー
  • EMS
  • 💻
    ホームページ
  • 📢
    看板・広告
💡
ポイント
設備だけではなく
売上アップ
ストーリー
が重要!

補助率:2/3 補助上限:50万円〜(枠により異なる)

⑤ 中小企業省力化投資補助金 一番おすすめ!

中小企業省力化投資補助金

👥
人手不足対策
⚙️
業務効率化
省力化
🩺 エコー
EMS
🤖 AI
💻 受付DX
🖼️ 画像保存
📋 電子カルテ

⑥ デジタル化・AI導入補助金

🏥
患者来院
🩺
エコー撮影
🤖
AI解析
🖼️
画像保存
👥
患者説明
📋
電子カルテ
📈
業務効率化
DXで診察から記録まで一気通貫!患者満足度と業務効率を同時に向上
⑦ ものづくり補助金 高額設備向け

ものづくり補助金

補助上限額
最大
1,250万円
補助率:1/2〜2/3
🩺 エコー(高性能)
🤖 AI診断システム
🏥 新サービス開発
📈 自費診療導入
🖼️ 画像診断システム
⑧ 業務改善助成金

業務改善助成金

💰
最低賃金アップ
賃上げを宣言
⚙️
設備投資
補助金で購入
📈
生産性向上
業務効率UP
⚡ EMS
✨ ESシリーズ
🩺 エコー
💻 受付効率化
賃上げをきっかけに設備投資できる、雇用ありの院向け助成金

補助金比較表

制度名 おすすめ度 対象 設備
小規模事業者持続化補助金 ★★★★★ 5名以下 広告・設備
中小企業省力化投資補助金 ★★★★★ ほぼ全事業者 設備
デジタル化・AI導入補助金 ★★★★★ DX推進 ソフト・設備
ものづくり補助金 ★★★★☆ 大型投資 設備
業務改善助成金 ★★★★★ 雇用あり 設備

実際の導入イメージ

⚙️
300万円のエコー
高性能エコー購入
💰
補助金200万円
省力化補助金適用
💴
自己負担100万円
実質1/3で導入
🤖
AI画像診断
最新技術で精度UP
👥
患者説明
画像で分かりやすく
💻
DX化
業務の自動化
📈
自費移行
高単価メニュー展開
🏆
売上アップ!
継続的な収益増加
補助金=安く買う制度 ×
未来の売上を作るための
投 資 で す

100万円節約ではなく、300万円の設備で500万円・1,000万円の売上を作る考え方

節約額
100万円
設備費用
300万円
期待売上
1,000万円+

個別相談受付中

エコー導入したい
EMS導入したい
補助金を知りたい
AIを導入したい
DX化したい
▼ LINEで無料相談する
📱 LINE 公式アカウント
LINE QRコード
✅ 友だち追加で無料相談予約
📄 補助金資料を無料プレゼント
📢 最新補助金情報をLINEでお届け

柔整・あはき療養費改定 勉強会 Part3 無料オンライン開催

2026年07月01日

柔整療養費改訂
令和8年度 柔整・あはき療養費 改定決定版
無料オンライン開催

【7/15】鍼灸と柔整の療養費改定
勉強会 Part3

〜7月最新情報を徹底解説〜

療養費改定後の最新情報・実務対応について詳しく解説します。

今回の勉強会で学べる内容

  • ☑️ 柔整・あはき療養費改定後の最新運用
  • ☑️ 領収書・明細書の取り扱いについて
  • ☑️「通算8か月・9部位以上」の取扱い
  • ☑️ 受領委任制度の最新ルール
  • ☑️【代行サービス】近隣同意書ドクター開拓もお任せください

日時:7月15日 20:00〜

開催方法:Zoomオンライン開催

参加費:無料

申込方法:下記フォームより登録

フォーム入力後、Zoom URLをお送りします。

主催:治療家システムサービス

整骨院おすすすめ補助金・助成金

2026年06月29日

整骨院向け 補助金・助成金 早見表

エコー・EMS・電気治療器・AI・DX導入を検討している整骨院向けに、主な制度をまとめました。

直近の申請締切

中小企業省力化投資補助金
2026年7月31日(金)17:00

一般型 第7回公募

デジタル化・AI導入補助金
2026年7月21日(火)17:00

通常枠・インボイス枠 第3次締切

区分 制度名 上限額 補助率・助成率 雇用要件 賃上げ要件
補助金 小規模事業者持続化補助金 通常50万円
特例込み最大250万円
原則2/3
赤字+賃上げ特例は3/4
常時使用従業員5名以下が目安 賃金引上げ特例あり
補助金 中小企業省力化投資補助金 5人以下750万円
6〜20人1,500万円
最大8,000万円
大幅賃上げで最大1億円
中小企業1/2
小規模事業者2/3
従業員数で上限額が変動 大幅賃上げで上限アップ・補助率優遇あり
補助金 デジタル化・AI導入補助金 ITツール最大350万円
複数者連携は最大3,000万円
1/2〜4/5程度 中小企業・小規模事業者が対象 直接の必須賃上げより、生産性向上・DX要素が重要
補助金 ものづくり補助金 750万〜2,500万円
グローバル枠3,000万円
賃上げ特例で+100万〜1,000万円
中小企業1/2
小規模事業者2/3
従業員数で上限額が変動 基本要件に賃上げあり
大幅賃上げで上限上乗せ
助成金 業務改善助成金 最大600万円 3/4〜4/5目安 労働者がいる事業場が対象 事業場内最低賃金を引き上げる必要あり
助成金 人材開発支援助成金 コースにより年500万円〜1億円規模 経費助成45%〜75%程度
+賃金助成
雇用保険加入スタッフの研修が基本 賃上げ・資格手当等で助成額割増あり
助成金 キャリアアップ助成金 正社員化:1人あたり数十万円
賃金規定改定:1人最大7万円目安
定額支給 非正規スタッフ・雇用保険加入が基本 正社員化や賃金規定改定で3%以上賃上げが重要

整骨院で確認すべき3つのポイント

  • 雇用保険加入スタッフがいるか
  • スタッフ人数は何人か
  • 賃上げができるか

設備投資なら「小規模事業者持続化補助金」「省力化投資補助金」「ものづくり補助金」「デジタル化・AI導入補助金」、 スタッフがいる整骨院では「業務改善助成金」「人材開発支援助成金」「キャリアアップ助成金」も検討できます。

※補助金・助成金は年度や公募回により、上限額・補助率・要件が変更される場合があります。申請時には必ず最新の公募要領をご確認ください。

整骨院専門の補助金案内

2026年06月27日

整骨院専門 補助金・助成金活用

整骨院で使える

補助金・助成金 説明会

設備投資・DX・AI導入を賢く進めるための補助金活用術

💴設備投資サポート
最大2/3の費用を補助
⚙️省力化・DX対応
ほぼ全設備が対象
🤖AI・最新設備導入
採択まで徹底支援
▶ 無料相談受付中 | まずはLINEでお気軽に

本日の内容

補助金と助成金の違い
最近の補助金の傾向
おすすめ補助金
小規模事業者持続化補助金
中小企業省力化投資補助金
デジタル化・AI導入補助金
ものづくり補助金
業務改善助成金
個別相談のご案内

補助金を使うとどのくらい安くなる?

67%
OFF
例① 小規模事業者持続化補助金
設備価格
300万円
補助金
200万円
自己負担
100万円
50%
OFF
例② 中小企業省力化投資補助金
設備価格
200万円
補助金
100万円
自己負担
100万円
60%
OFF
例③ 業務改善助成金
設備価格
150万円
助成金
90万円
自己負担
60万円
制度を活用すると自己資金を大きく抑えて最新設備を導入できます

補助金と助成金の違い

📄

補助金

審査あり(採択制)
設備投資向き
事業計画が重要
先着ではなく審査で決定
🏢
窓口:経済産業省・財団 主に経済産業省や財団が企画・運営
VS
💰

助成金

条件を満たせば受給
雇用・研修中心
賃上げ・研修・教育
原則として要件充足で支給
🛡️
窓口:厚生労働省・労働局 厚生労働省や労働局が窓口で企画・運営

最近の補助金の傾向

📈 賃上げ
💻 DX
🤖 AI
⚙️ 省力化
👥 人手不足対策
今後は生産性向上が採択の重要ポイントになります

まず確認するポイント

1
👥
スタッフ人数
従業員数で対象制度が変わります
2
🛡️
雇用保険加入
一部補助金で加入が条件になります
3
🏢
法人・個人
法人格の有無で申請要件が異なります
4
⚙️
導入設備
設備の種類で対象補助金を選定します
5
📈
売上規模
売上規模で補助上限額が変わります
この5項目で利用できる補助金が変わります
④ 小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金

対象
5名
以下
活用例
  • 🩺
    エコー
  • EMS
  • 💻
    ホームページ
  • 📢
    看板・広告
💡
ポイント
設備だけではなく
売上アップストーリー が重要です!

補助率:2/3 補助上限:50万円〜(枠により異なる)

⑤ 中小企業省力化投資補助金 一番おすすめ!

中小企業省力化投資補助金

👥
人手不足対策
⚙️
業務効率化
省力化
🩺エコー
EMS
🤖AI
💻受付DX
🖼️画像保存
📋電子カルテ
⑥ デジタル化・AI導入補助金

デジタル化・AI導入補助金

🏥
患者来院
🩺
エコー撮影
🤖
AI解析
🖼️
画像保存
👥
患者説明
📋
電子カルテ
📈
業務効率化
DXで診察から記録まで一気通貫! 患者満足度と業務効率を同時に向上
⑦ ものづくり補助金 高額設備向け

ものづくり補助金

補助上限額
最大
1,250万円
補助率:1/2〜2/3
🩺 エコー(高性能)
🤖 AI診断システム
🏥 新サービス開発
📈 自費診療導入
🖼️ 画像診断システム
⑧ 業務改善助成金

業務改善助成金

💰
最低賃金アップ
賃上げを宣言
⚙️
設備投資
補助金で購入
📈
生産性向上
業務効率UP
⚡ EMS
✨ ESシリーズ
🩺 エコー
💻 受付効率化
賃上げをきっかけに設備投資できる、雇用ありの院向け助成金

補助金比較表

制度名 おすすめ度 対象 設備
小規模事業者持続化補助金★★★★★5名以下広告・設備
中小企業省力化投資補助金★★★★★ほぼ全事業者設備
デジタル化・AI導入補助金★★★★★DX推進ソフト・設備
ものづくり補助金★★★★☆大型投資設備
業務改善助成金★★★★★雇用あり設備

実際の導入イメージ

⚙️
300万円のエコー
高性能エコー購入
💰
補助金200万円
省力化補助金適用
💴
自己負担100万円
実質1/3で導入
🤖
AI画像診断
最新技術で精度UP
👥
患者説明
画像で分かりやすく
💻
DX化
業務の自動化
📈
自費移行
高単価メニュー展開
🏆
売上アップ!
継続的な収益増加
補助金=安く買う制度× ではない
未来の売上を作るための 投 資 で す

100万円節約ではなく、300万円の設備で500万円・1,000万円の売上を作る考え方

節約額
100万円
設備費用
300万円
期待売上
1,000万円+

個別相談受付中

エコー導入したい
EMS導入したい
補助金を知りたい
AIを導入したい
DX化したい

▼ LINEで無料相談する

📱 LINE 公式アカウント
LINE QRコード
✅ 友だち追加で無料相談予約
📄 補助金資料を無料プレゼント
📢 最新補助金情報をLINEでお届け

整骨院・鍼灸院向け最低賃金がチャンス

2026年06月26日

整骨院・鍼灸院向け

業務改善助成金は
9月申請開始に向けて準備が必要です

最低賃金発表後では準備期間がかなり短くなります。

8月中旬の最低賃金発表後が勝負です

新しい地域別最低賃金が発表され、
その金額以下の時給スタッフがいる場合
業務改善助成金の対象になる可能性があります。

業務改善助成金とは?

業務改善助成金は、事業場内最低賃金を引き上げる代わりに、 生産性向上につながる設備投資費用の一部を助成してくれる制度です。

エコー導入
EMS導入
電気治療器導入
受付システム導入

2026年度の流れ

  • ① 8月中旬頃:新しい地域別最低賃金が発表
  • ② 自院スタッフの時給を確認
  • ③ 新最低賃金以下のスタッフがいるか確認
  • ④ 対象者がいれば9月1日から申請準備
  • ⑤ 地域別最低賃金の発効前までに申請・手続き

ここが一番重要です

業務改善助成金は、タイミングを間違えると対象外になる可能性があります。 特に注意したいのが、賃上げの順番です。

❌ 先に時給を上げてしまう
⭕ 申請後に計画通り賃上げする

対象になる可能性がある整骨院

パートスタッフがいる
受付スタッフがいる
雇用保険加入スタッフがいる
最低賃金付近のスタッフがいる

なぜ今から準備が必要なのか?

8月中旬に最低賃金が発表されてから、9月1日の申請開始までは非常にタイトです。 対象者確認、設備選定、見積取得、申請書類の準備を短期間で行う必要があります。

そのため、今のうちに導入したい設備やスタッフの時給状況を整理しておくことが重要です。

今から準備しておくもの

スタッフの時給一覧
雇用保険加入状況
導入したい設備
設備の見積書
設備導入時期
賃上げ予定額

まとめ

業務改善助成金は、最低賃金が発表されてから考える制度ではありません。 発表前から準備しておくことで、申請できる可能性が大きく高まります。

エコー・EMS・電気治療器などの設備導入を検討している先生は、 早めに準備を進めることをおすすめします。

業務改善助成金の無料相談受付中

対象になるか分からない先生も、まずはお気軽にご相談ください。

LINEで相談する

※助成金の要件・スケジュールは年度や厚生労働省の発表により変更される場合があります。申請時には必ず最新情報をご確認ください。