医療機器の値上げでも補助金で安心!【ハイボルテージ・立体動態派】

2026年04月16日

医療機器の値上げについて

焦って駆け込み購入する前に、補助金・助成金の活用をご検討ください

【医療機器の価格改定に関するお知らせ】

現在、伊藤超短波株式会社より医療機器の値上げが発表されています。
「今買わないと損では?」と感じている先生も多いかと思います。

ご安心ください

松井サポートでは、補助金・助成金を活用した導入支援を行っています。
値上げ前に焦って購入する必要はありません。

駆け込み購入

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補助金活用

⭕ 大幅にコスト削減
⭕ 計画的に導入可能

導入イメージ

機器価格:300万円

補助金:200万円

実質100万円

申請サポート費用:0円

状況別の判断

① リースの先生

今購入がおすすめ
リースは補助金対象外のケースが多いため

② 一括購入できる先生

補助金待ちがおすすめ
大幅にコスト削減可能
次回公募予定:8月〜10月頃
※補助金利用時は、見積取得は提携業者経由となります

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あなたに最適な導入方法をご案内します

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EVOL導入の補助金・助成金活用のご案内

2026年04月11日

(公社)日本柔道整復師協会 会員向け

EVOL導入は設備投資です。
補助金・助成金を活用して
導入負担を抑える方法

超音波画像診断装置EVOLの導入にあたり、接骨院で活用しやすい 小規模事業者持続化補助金業務改善助成金について、 分かりやすく説明します。

設備投資として活用可能
補助額・助成額の目安説明
対象接骨院もすぐ分かる

まずお伝えしたいこと

EVOLは、単なる機器購入ではありません。 接骨院の検査・評価体制を強化し、自費サービスの価値を高める設備投資として考えることができます。

そのため、導入の仕方によっては、補助金・助成金の活用対象として検討でき、 院の負担を大きく軽減できる可能性があります。

EVOL導入で期待できること
自費検査・評価サービスの導入
患者様への説明力向上
院の差別化と信頼性向上
新たな収益モデルづくり
STEP 1

補助金と助成金の違い

まず最初に、この2つの違いを整理しておくと、全体が非常に分かりやすくなります。

項目 補助金 助成金
主な内容 事業計画に対する支援 雇用改善・賃上げへの支援
管轄 経済産業省・行政・財団など 厚生労働省
特徴 採択・不採択がある 条件を満たせば受給しやすい
返済 原則不要 原則不要
補助金の考え方

EVOL導入を設備投資を含む事業計画として整理し、申請していく考え方です。

助成金の考え方

賃上げや雇用整備と合わせて、設備投資も支援対象として活用していく考え方です。

STEP 2

今回、接骨院で活用しやすい制度

接骨院で現実的に使いやすい制度は、主に次の2つです。

補助金
小規模事業者
持続化補助金

設備投資や販路開拓などを含む事業計画に対して補助される制度です。

助成金
業務改善助成金

賃上げと設備投資を組み合わせて活用しやすい制度です。

STEP 3

補助金の説明
小規模事業者持続化補助金

この補助金は、小規模事業者が行う設備投資・販路開拓・業務効率化などを支援する制度です。

補助額
50万円〜250万円
重要ポイント
50円の賃上げで上限アップ
補助率
2/3
特に押さえたいポイント

スタッフの50円以上の賃上げを行うことで、 補助上限200万円・補助率2/3の枠が狙いやすくなります。

EVOLのような設備導入も、事業計画の中でしっかり位置づけることで、補助対象として検討できます。

STEP 4

補助額の例題

補助率2/3、補助上限200万円の枠で考えると、次のようなイメージになります。

機器購入額 補助率 補助額の目安 自己負担額の目安
300万円 2/3 200万円 100万円
200万円 2/3 約133万円 約67万円
160万円 2/3 約106万円 約54万円
要点: 補助金を活用することで、EVOL導入時の自己負担を大きく下げることができます。
STEP 5

助成金の説明
業務改善助成金

業務改善助成金は、賃上げ設備投資を組み合わせて活用できる制度です。

対象の考え方
最低賃金との差が50円以内
助成額
人数と賃上げ額で変動
活用しやすい院
時給が最低賃金に近い院
ここがポイントです

助成額は、スタッフ人数賃上げ額によって変動します。 条件に合えば、設備投資に対して活用しやすい制度です。

STEP 6

助成金活用に必要な雇用整備

助成金は、雇用前提の制度であるため、労務管理の整備が必要です。

雇用契約書
賃金台帳
就業規則
社労士対応

今後の接骨院業界において、雇用環境の整備はますます重要になります。 助成金活用は、その整備を進める良いきっかけにもなります。

STEP 7

対象となる接骨院事業者

今回の制度は、次のような接骨院に特に向いています。

EVOL導入を検討している院
スタッフを雇用している事業者
自費検査・評価を強化したい院
設備投資で経営改善を図りたい院
小規模事業者に該当する院
要点: 多くの接骨院が対象になり得ます。まずは、自院がどちらの制度に向いているかを確認することが大切です。
STEP 8

機器購入までの流れとスケジュール

補助金・助成金ともに、公募開始時期と締切時期があります。全体の流れは次の通りです。

① 申請準備
② 申請
③ 採択・交付決定
④ 機器購入
⑤ 実施・報告
⑥ 入金
購入までの目安
約3〜4か月
入金までの目安
さらに約3〜6か月
重要ポイント

1つだけ大きな注意点があります

補助金・助成金ともに、原則として現金一括購入が前提です。

リース契約では、機器の所有者がリース会社となるため、補助対象になりません。

ただし、事業計画をしっかり作成することで、その内容をもとに 銀行へ融資相談を行うことは可能です。

STEP 9

一般的な申請サポートの課題

小規模事業者向けの補助金・助成金は、金額が比較的小さいため、申請サポート業者が少ないのが実情です。

また、対応していても、成果報酬として補助額の30%〜40%程度が手数料になるケースがあります。

例えば

200万円の補助を受けても、手数料が60万円〜80万円かかると、 実質的な受取額は120万円〜140万円程度になることがあります。

協会会員向け 特別プラン

今回は、申請サポート費用がかかりません

治療家システムサービスでは、株式会社KGジャパン様からの購入者限定で、 補助金・助成金サポートを無料で行います。

申請サポート費用なし
補助額・助成額がそのまま残る
キャッシュフロー改善

まとめ

EVOL導入は設備投資として考えることができる
補助金・助成金の活用対象になり得る
使いやすい制度は持続化補助金と業務改善助成金
制度活用で導入時の自己負担を大きく軽減できる
今回は協会会員向けに無料サポート付き

補助金・助成金を活用して
EVOL導入をより現実的に

設備投資を前向きに進めたい先生方は、ぜひご検討ください。
EVOL導入を、より始めやすい形でご提案いたします。

詳細はご相談ください

EVOL導入の補助金・助成金活用のご案内

2026年04月11日

EVOL導入は設備投資です。
補助金・助成金活用のご案内

超音波画像診断装置EVOLの導入に活用できる制度説明。

1.本日のテーマ

本日は、超音波画像診断装置「EVOL」の導入にあたり、補助金・助成金が活用できる仕組みについてご説明いたします。

EVOLは単なる機器購入ではなく、接骨院における設備投資として位置づけることができるため、制度活用によって導入負担を大きく軽減できる可能性があります。

2.なぜEVOL導入で補助金・助成金が使えるのか

EVOL導入は、単なる備品購入ではなく、院のサービス価値を高める設備投資として考えることができます。

たとえば、次のような目的が考えられます。

  • 自費検査・評価サービスの導入
  • 患者様への説明力向上と院の差別化
  • 新たな収益モデルの構築
  • 保険診療と明確に分けた新しい価値提供

このように、事業としての目的が明確であれば、補助金・助成金の活用対象として検討しやすくなります。

3.補助金と助成金の違い

まず最初に、この2つの違いを整理しておくことが重要です。

項目 補助金 助成金
主な内容 事業計画に対する支援 雇用環境改善や賃上げへの支援
管轄 経済産業省・行政・財団など 厚生労働省
特徴 採択・不採択がある 条件を満たせば受給しやすい
返済 原則不要 原則不要

今回のEVOL導入では、設備投資として補助金を活用する考え方と、雇用整備や賃上げと組み合わせて助成金を活用する考え方の両方があります。

4.今回、接骨院で活用しやすい制度

今回、接骨院で特に活用しやすい制度は次の2つです。

補助金

小規模事業者持続化補助金

設備投資や販路開拓を含む事業計画に対して補助される制度です。

助成金

業務改善助成金

賃上げと設備投資を組み合わせて活用しやすい制度です。

5.補助金の説明
小規模事業者持続化補助金

この補助金は、小規模事業者が行う販路開拓や業務効率化、設備投資などを支援する制度です。

ポイント

  • 補助額は50万円~250万円
  • 今回特にポイントなのは、スタッフの50円賃上げで補助上限アップが狙えること
  • 補助上限200万円・補助率2/3の枠が活用しやすい

EVOLのような設備導入も、事業計画の中でしっかり位置づけることで申請対象として検討できます。

6.補助額の例題

補助率2/3、補助上限200万円の枠で考えると、次のようなイメージになります。

機器購入額 補助率 補助額の目安 自己負担額の目安
300万円 2/3 200万円 100万円
200万円 2/3 約133万円 約67万円
160万円 2/3 約106万円 約54万円

このように、補助金を活用することで、実質的な導入負担を大きく下げることができます。

7.助成金の説明
業務改善助成金

業務改善助成金は、賃上げ設備投資を組み合わせて活用できる制度です。

ポイント

  • スタッフ人数と賃上げ額によって助成額が変動します
  • 対象の考え方として、都道府県最低賃金と院内最低賃金の差額が50円以内の事業者が目安です
  • 時給が最低賃金に近い院であれば、活用しやすい可能性があります

ただし、助成金は補助金よりも雇用管理の整備が重要です。

8.助成金活用に必要な雇用整備

業務改善助成金を活用するには、雇用前提の制度であるため、労務管理の整備が必要です。

  • 雇用契約書
  • 賃金台帳
  • 就業規則
  • 必要に応じて社労士による対応

今後の接骨院業界において、雇用環境の整備はますます重要になります。助成金活用は、その整備を進める良いきっかけにもなります。

9.助成額の考え方

業務改善助成金は、スタッフ人数賃上げ額によって助成額が変わります。

そのため、各院の雇用状況に応じて金額は異なりますが、設備投資に対して数十万円から数百万円規模の助成が見込めるケースがあります。

要点: 助成金は一律ではなく、院ごとに条件確認が必要です。まずは対象になるかどうかを確認することが大切です。

10.対象となる接骨院事業者

今回の制度は、次のような接骨院に特に向いています。

  • EVOL導入を検討している接骨院・整骨院
  • スタッフを雇用している事業者
  • 自費サービスや検査・評価メニューを強化したい院
  • 設備投資をしながら経営改善を図りたい院
  • 小規模事業者に該当する院

多くの接骨院が対象になり得ますので、まずは自院がどちらの制度に向いているかを確認することが重要です。

11.機器購入までの流れとスケジュール

補助金・助成金ともに、公募開始時期と締切時期があります。流れとしては次のようになります。

① 申請準備
② 申請
③ 採択・交付決定
④ 機器購入
⑤ 実施・報告
⑥ 入金

申請から購入までは、おおよそ3か月~4か月程度が目安です。

その後、事業報告や支給申請を行い、購入からおおよそ3か月~6か月後に入金となります。

12.1つだけ大きな注意点

補助金・助成金ともに、原則として現金一括購入が前提です。

リース契約では、機器自体の所有者がリース会社になるため、補助対象になりません。

ただし、事業計画をしっかり作成することで、その内容をもとに銀行へ融資相談を行うことは可能です。

13.一般的な申請サポートの課題

小規模事業者向けの補助金・助成金は、金額が比較的小さいため、申請サポートを行う業者が少ないのが実情です。

対応している場合でも、成果報酬として補助額の30%~40%程度が手数料になるケースが多く見られます。

200万円の補助を受けても、手数料が60万円~80万円かかると、実質的な受取額は120万円~140万円程度になることがあります。

14.今回の特別プラン

治療家システムサービスでは、株式会社KGジャパン様からの購入者限定で、補助金・助成金サポートを無料で行います。

  • 申請サポート費用なし
  • 補助額・助成額がそのまま残る
  • 会員様のキャッシュフロー改善につながる

これは、(公社)日本柔道整復師協会様向けの特別プランです。

15.まとめ

  • EVOL導入は、接骨院における設備投資として考えることができます。
  • そのため、補助金・助成金の活用対象になり得ます。
  • 特に使いやすい制度は、小規模事業者持続化補助金業務改善助成金です。
  • 制度を活用することで、導入時の自己負担を大きく軽減できます。
  • 今回は、協会会員様向けに無料サポート付きでご案内可能です。

ご検討よろしくお願いいたします

EVOL導入を、補助金・助成金活用でより現実的に。
設備投資を前向きに進めたい先生方は、ぜひご相談ください。

EVOL導入に活用できる補助金・助成金のご案内

2026年04月11日

EVOL導入に活用できる補助金・助成金のご案内
01
(公社)日本柔道整復師協会 会員向け説明資料

超音波画像診断装置EVOL導入に
活用できる補助金・助成金のご案内

EVOL導入を検討する際に、費用負担を軽減できる制度補助金と助成金の違い導入までの流れを分かりやすく説明します。

設備投資 補助金・助成金 導入負担の軽減 会員向け特別プラン
接骨院・医療系・柔道整復師向け
制度活用で
EVOL導入を現実的に
02
EVOL導入と設備投資の考え方

EVOL導入は、院の価値向上につながる設備投資として考えられます

🏥

設備投資としての意義

EVOLは、接骨院における検査・評価環境の強化につながる機器として、 院内機能の向上に寄与します。

📈

自費サービスとの相性

自費検査・評価サービスの導入や説明強化に活用しやすく、 差別化にもつながります。

新たな価値提供

保険診療と明確に分けながら、 納得感のある新たな価値提供を目指せます。

ポイント: EVOL導入は単なる機器購入ではなく、 「院のサービス価値を高める計画」として整理することが大切です。
03
補助金と助成金の違い

まずは、補助金と助成金の違いを押さえましょう

比較項目 補助金 助成金
対象 事業計画に対して補助 雇用環境整備や賃上げ等に対して支給
特徴 採択制で、不採択もある 要件を満たせば受給可能性が高い
重視点 計画内容・効果・実現性 雇用実態・賃金・就業規則などの整備
返済 原則返済不要 原則返済不要
補助金は「事業計画型」、助成金は「雇用・労務整備型」と理解すると分かりやすくなります。
04
助成金とは

助成金は、雇用関係の改善と設備投資に関係する制度です

助成金の基本

  • 雇用関係の改善や賃上げに関連して活用できる給付金
  • 雇用前提の制度が多く、労務管理が重要
  • 設備投資とあわせて使えるものがある

整備しておきたい主な項目

  • 雇用契約書
  • 賃金台帳
  • 就業規則
  • 勤怠管理資料
注意: 助成金は労務面の整備が重要です。 内容によっては、社労士対応が必要になる場合があります。
05
補助金とは

補助金は、事業計画に対して支援される制度です

📝

計画が中心

何のために導入するのか、どのような効果があるのかを計画として示します。

🏛️

主な実施主体

経済産業省、行政、財団系などが中心で、公募ごとに要件が定められます。

🎯

採択・不採択がある

申請しても必ず受けられるわけではありませんが、不採択でも次回再挑戦が可能です。

大切な視点: EVOL導入を、院の差別化・自費検査導入・説明力向上につながる投資として整理することが重要です。
06
接骨院で使いやすい制度

接骨院や小規模事業者にとって、比較的使いやすい2制度

📊

業務改善助成金

スタッフの賃上げと生産性向上設備の導入を組み合わせる制度です。 雇用がある院で検討しやすい制度です。

📣

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者の販路開拓や事業展開を支援する補助金で、 設備導入を含む計画と組み合わせやすい制度です。

この2制度が使いやすい理由: 接骨院に多い小規模運営設備投資賃上げや雇用整備というテーマと結びつけやすいためです。
07
小規模事業者持続化補助金

EVOL導入と相性がよい、代表的な補助金

通常枠
50万円
補助率 2/3
賃金引上げ特例
200万円
補助率 2/3
インボイス特例併用時
最大250万円
公募回・要件による
スタッフの50円以上の賃上げで、 補助上限200万円の枠が狙える可能性があります。
例 1 300万円購入

300万円 × 2/3 = 200万円
→ 補助 200万円

例 2 200万円購入

200万円 × 2/3 = 約133万円
→ 補助 約133万円

例 3 160万円購入

160万円 × 2/3 = 約106万円
→ 補助 約106万円

参考: 小規模事業者持続化補助金 公式 https://www.jizokukanb.com/jizokuka_r1h/jizokuka.html
08
業務改善助成金

雇用がある院では、検討価値の高い助成金です

主なポイント

  • 助成額はスタッフ人数・賃上げ額で変動
  • 地域別最低賃金との差額が50円以内の事業場が対象要件のひとつ
  • 時給が最低賃金に近い場合、対象になりやすい
  • 生産性向上につながる設備投資が対象になり得る

実務上の準備

  • 雇用契約書の整備
  • 賃金台帳の整備
  • 就業規則の整備
  • 今後の院運営に向けた雇用整備にも有効
ポイント: 業務改善助成金は、設備投資だけでなく 院の雇用管理体制を整えるきっかけにもなります。
09
補助金・助成金サポートの特徴

小規模事業者向け制度は、対応業者が少ないことがあります

よくある実情

  • 補助額・助成額が比較的小さいため、対応業者が少ない
  • 対応しても、成果報酬30〜40%程度となる場合がある
  • 結果として、実際に手元に残る額が減ることがある

費用イメージ

補助額

200万円

手数料 30〜40%

60万〜80万円

実質手取りは120万〜140万円程度になるケースもあります

今回の強み: 今回はその手数料がかからない特別プランである点が大きなメリットです。
10
協会会員向け特別プラン

会員の先生方には、無料サポート付きの特別プランをご案内

🤝

無料サポート

治療家システムサービスでは、 株式会社KGジャパンからの購入者限定で、 補助金・助成金サポートを無料で実施します。

💴

補助額がそのまま残りやすい

成果報酬がかからないため、 受け取った補助額を活かしやすいのが特徴です。

📘

資金計画が立てやすい

導入費用の見通しが立ちやすく、 キャッシュフロー上の安心感につながります。

会員メリット: 「制度活用」と「導入支援」を一体で考えられるため、 判断しやすく、進めやすいプランです。
11
機器購入までの流れとスケジュール

申請から入金までの流れを先に把握しておきましょう

1
公募開始・申請準備
要件確認、書類整理、事業計画作成
2
申請
期間内に必要書類を提出
3
採択
補助金は採択審査あり
4
機器購入
交付決定後に発注・導入・支払
5
事業実施
計画に沿って活用
6
実績報告・支給申請
証憑・報告書を提出
7
入金
審査後に支給
目安 1: 申請から購入まで 約3〜4か月
目安 2: 購入後、報告・支給申請を経て さらに3〜6か月程度で入金

※事業計画の実施期間や公募回により変動します。

12
注意点

制度活用では、支払方法と事前準備が重要です

押さえておきたい点

  • 補助金・助成金は基本的に後払い
  • 導入時に一時的な資金準備が必要
  • 交付決定前の発注・支払は対象外になる場合がある
  • 見積書・請求書・支払証憑の管理が大切

購入方法の考え方

  • 本資料では購入導入を前提に案内
  • リースの扱いは制度ごとに異なるため、事前確認が必要
  • 購入前提で計画を作ると整理しやすい
  • 作成した事業計画は銀行融資相談資料としても活用しやすい
重要: 支払時期・支払方法・必要書類の整理が、採択後の実績報告でも大きく影響します。
13
まとめ

EVOL導入は、制度活用でより進めやすくなります

本日の整理

  • EVOL導入は接骨院にとって有効な設備投資になり得る
  • 補助金・助成金の活用で導入負担を軽減できる
  • 特に小規模事業者持続化補助金と業務改善助成金が使いやすい
  • 今回は協会会員向けの無料サポート付き特別プランがある
「導入できるか」だけでなく、
どう活かして院の価値を高めるか
という視点で検討することが大切です。
14
協会会員向け 最終案内

詳細はご相談ください

補助金・助成金を活用することで、設備投資はより現実的になります。
EVOL導入をご検討の先生方は、まずはお気軽にご相談ください。

補助金・助成金活用 導入負担の軽減 会員向け特別プラン

ご案内

EVOL導入を、設備投資として前向きに検討したい先生方へ。
制度を上手に活用し、より無理のない導入計画につなげていきましょう。

補助金・助成金活用で設備投資をより現実的に。

超音波画像診断装置EVOL導入に活用できる補助金・助成金のご案内

2026年04月11日

超音波画像診断装置EVOL導入に活用できる補助金・助成金のご案内
01
公益社団法人 日本柔道整復師協会 会員向け

超音波画像診断装置EVOL導入に活用できる
補助金・助成金のご案内

接骨院における設備投資としてEVOL導入を考える際に、 活用しやすい制度導入までの流れを、分かりやすく整理した説明資料です。

設備投資 補助金・助成金 導入負担の軽減 会員向け特別プラン

「導入したいが、費用負担が大きい」

その課題に対して、制度を上手に使うことで、導入をより現実的に進められる可能性があります。

02
EVOL導入と設備投資の考え方

EVOL導入は、接骨院の将来価値を高める設備投資として考えられます

🏥

設備投資としての位置づけ

EVOLは、院内の検査・評価環境を高める機器として、 接骨院の機能強化につながる投資対象になり得ます。

📈

自費検査・評価の導入

自費での検査・評価サービスを組み立てやすくなり、 患者満足度の向上差別化にもつながります。

新たな価値提供

保険診療とは明確に分けた形で、 説明力・納得感・付加価値のあるサービス展開を目指せます。

ポイント

「機器を買う」こと自体が目的ではなく、院のサービス価値を高める計画として整理できると、 補助金・助成金との相性がよくなります。

03
まず押さえたい基本

補助金と助成金は、似ているようで考え方が異なります

比較項目 補助金 助成金
主な目的 事業計画・販路開拓・設備投資などに対して補助 雇用環境整備・賃上げ・労務改善などに対して支給
採択の有無 採択制。申請しても不採択の可能性あり 要件を満たせば受給可能性が高い
重視されるもの 事業計画の内容・実現性・効果 雇用実態・賃金・就業規則・労務整備
実施主体 主に経済産業省・行政・財団系 主に厚生労働省系
返済 原則返済不要 原則返済不要
補助金は「事業計画を通して採択される制度」、助成金は「雇用・賃上げ等の要件を満たして受ける制度」と理解すると分かりやすくなります。
04
助成金とは

助成金は、雇用関係の改善と結びついた制度です

助成金の考え方

  • 雇用環境の改善や賃上げに関連して活用できる給付金
  • 設備投資だけでなく、人を雇っていることが前提になることが多い
  • 制度のポイントは、労務管理の整備にあります

準備しておきたい主な書類

雇用契約書
労働条件の明確化
賃金台帳
賃金実績の確認
就業規則
労務ルールの整備
出勤記録
勤怠の整合性確認

注意: 助成金は雇用がある院で使いやすい制度です。内容によっては、 社労士の関与が必要になる場合があります。

05
補助金とは

補助金は、事業計画に対して支援される制度です

📝

事業計画が中心

「何のために導入するのか」「どのような効果が見込めるのか」を、 計画として示すことが重要です。

🏛️

主な実施主体

経済産業省系、自治体、各種財団などが中心で、 公募ごとにルールが定められます。

🎯

採択・不採択がある

申請しても必ず受けられるわけではありませんが、 不採択でも次回再チャレンジが可能です。

補助金で大切な視点

EVOLの導入を、単なる機器購入ではなく、 院の価値向上・差別化・新たな収益機会につながる投資として語れるかがポイントです。

06
接骨院で使いやすい制度

特に紹介したいのは、この2制度です

📊

業務改善助成金

助成金 / 厚生労働省系

スタッフの賃上げと生産性向上設備の導入を組み合わせる制度。 最低賃金に近い時給帯のスタッフがいる院では検討しやすい制度です。

📣

小規模事業者持続化補助金

補助金 / 中小企業庁系

小規模事業者の販路開拓や事業展開を支援する制度。 設備導入を伴う計画とも組み合わせやすく、接骨院でも活用しやすい制度です。

なぜ使いやすいのか

接骨院・小規模事業者にとって、制度の趣旨が比較的分かりやすく、 「設備導入」「賃上げ」「院の強みづくり」とつなげやすいためです。

07
小規模事業者持続化補助金

EVOL導入と相性がよい、代表的な補助金

通常枠
50万円
補助率 2/3
賃金引上げ特例
200万円
補助率 2/3(赤字事業者は3/4の場合あり)
インボイス特例併用時
最大250万円
公募回・要件による

スタッフの50円以上の賃上げを満たす特例では、 EVOLのような設備投資でも上限200万円が狙える可能性があります。

例 1
300万円購入

300万円 × 2/3 = 200万円
→ 補助 200万円

例 2
200万円購入

200万円 × 2/3 = 約133万円
→ 補助 約133万円

例 3
160万円購入

160万円 × 2/3 = 約106万円
→ 補助 約106万円

制度概要の参考: 小規模事業者持続化補助金 公式サイト / 賃金引上げ特例・補助上限の参考 公募要領

08
業務改善助成金

スタッフ雇用がある院なら、検討価値の高い助成金です

主なポイント

  • スタッフ人数・賃上げ額によって助成額が変動
  • 事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内の事業者が対象要件のひとつ
  • 事業場内最低賃金を30円以上引き上げるコース設計
  • 機械設備などの設備投資が対象になり得る

接骨院での見方

  • 時給が最低賃金に近いスタッフがいる院では対象になりやすい
  • 雇用契約書・賃金台帳・就業規則などの整備が重要
  • 今後の接骨院業界における雇用整備の基盤づくりにも有効
  • 設備投資だけでなく、院内管理体制の見直しにもつながる

実務上の注意: 助成額はコースや人数により変動します。申請前に、 最低賃金の差額賃上げ予定労務書類の整合性を確認することが大切です。

制度要件の参考: 厚生労働省 業務改善助成金 / リーフレット 令和7年度 業務改善助成金のご案内

09
補助金・助成金サポートの特徴

小規模事業者向け制度は、サポートしてくれる業者が少ないことがあります

よくある課題

  • 補助額・助成額が比較的小さいため、対応を断られることがある
  • 対応しても、成果報酬30〜40%前後となるケースが少なくない
  • 結果として、受け取れる金額が想像より小さくなることがある

費用感のイメージ

補助額
200万円
手数料 30〜40%
60万〜80万円

実質手取りは120万〜140万円程度になるケースも

今回のポイント

今回は、こうした手数料負担がかからない特別プランである点が、大きなメリットです。

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協会会員向け特別プラン

協会会員の先生方には、無料サポート付きの特別プランをご案内

🤝

無料サポート

治療家システムサービスでは、 株式会社KGジャパンからの購入者限定で、 補助金・助成金サポートを無料で実施します。

💴

補助額がそのまま残りやすい

通常発生しがちな成果報酬がないため、 補助・助成で得た金額をそのまま活かしやすいのが特徴です。

🌊

キャッシュフロー面でも有利

導入時の資金負担を抑えながら、 その後の資金繰り計画も組み立てやすくなります。

会員メリット: 「制度活用」と「機器導入支援」を一体で考えられるため、 導入判断がしやすくなります。

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機器購入までの流れとスケジュール

導入までの全体像を、先に把握しておきましょう

1
公募開始・申請準備
対象要件確認、必要書類の整理、事業計画の作成
2
申請
公募期間内に提出。制度ごとに申請方法が異なります
3
採択・交付決定
補助金は採択審査あり。助成金も要件確認が必要
4
機器購入
交付決定後に発注・導入・支払を進めるのが基本
5
事業実施
導入後、計画に沿って運用・活用を行う
6
実績報告・支給申請
支払証憑・写真・報告書などを提出
7
入金
審査後に補助金・助成金が支払われます

目安 1: 申請から購入まで、おおよそ3〜4か月程度

目安 2: 購入後、報告・支給申請を経て、さらに3〜6か月程度で入金

※事業計画の実施期間、公募回、審査状況等によって変動します。

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注意点

制度活用では、支払方法と資金繰りの確認が重要です

まず押さえたい実務ポイント

  • 補助金・助成金は、後払いのため、先に支払資金の確保が必要
  • 支払いは原則として銀行振込等で整理するのが安全
  • 交付決定前の発注・支払は対象外になることがあるため注意
  • 見積書・請求書・振込記録・納品確認などの証憑管理が重要

リース・借料の考え方

  • 本資料では、EVOL本体を購入導入する前提でご案内しています
  • リースや借料の扱いは制度ごとに異なるため、事前確認が必要です
  • 所有権や経費区分の整理が複雑になるため、購入型の方が計画を組みやすい場面があります
  • 作成した事業計画は、そのまま銀行融資の相談資料として活用しやすいのも利点です

重要: 制度要件は毎回細かく確認が必要です。特に、 支払時期支払方法購入か借料かは申請前に整理しておくと安心です。

支払方法等の参考: 小規模事業者持続化補助金 ガイドブック業務改善助成金 Q&A

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まとめ

EVOL導入は、制度活用でより進めやすくなります

本日のポイント

  • EVOL導入は、接骨院にとって有効な設備投資になり得る
  • 補助金・助成金を活用することで、導入負担を軽減できる
  • 特に小規模事業者持続化補助金業務改善助成金が検討しやすい
  • 今回は、協会会員向けに無料サポート付きの特別プランがある

導入を考える際の視点

「買えるかどうか」だけでなく、
どう活かして院の価値を高めるか
という視点で考えることが大切です。

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協会会員向け 最終案内

詳細はご相談ください

補助金・助成金を活用することで、設備投資はより現実的になります。
EVOL導入をご検討の先生方は、まずはお気軽にご相談ください。

補助金・助成金活用 導入負担の軽減 会員向け特別プラン

ご案内メッセージ

EVOL導入を、設備投資として前向きに検討したい先生方へ。
制度を上手に活用し、より無理のない導入計画につなげていきましょう。

補助金・助成金活用で設備投資をより現実的に。