整骨院の業務改善助成金|設備導入サポートと社労士紹介のメリット

2026年08月31日

整骨院・接骨院専門の業務改善支援

設備導入の効果を整理し、
助成金申請は社労士へ

治療家SSの業務改善・設備導入コンサルティングと、社会保険労務士による助成金申請支援。それぞれの専門性を活かし、先生の設備投資と賃上げを支えます。

  • 整骨院業務に精通
  • 設備効果を具体化
  • 社労士を紹介
  • 役割と契約が明確
まずは導入について相談する
WHY TWO SPECIALISTS?

なぜ、業務改善サポートと
社労士の両方が必要なのか

助成金を活用した設備導入には、「現場の業務をどう改善するか」という設計と、「制度に沿って適正に申請すること」の両方が必要です。

治療家SSは、申請代行を行うサービスではありません。
整骨院・接骨院の現場をヒアリングし、設備導入による時間短縮・省力化・生産性向上などを整理します。助成金の申請手続は、先生と直接契約した社会保険労務士が担当します。
治療家SS

業務改善・設備導入サポートのメリット

  • 整骨院・接骨院の実務に合わせて課題を整理できる
  • 医療機器やシステム導入後の業務フローを具体化できる
  • 施術時間の短縮や受付スタッフの戦力化など、導入効果を言語化できる
  • 業務改善の根拠となる資料づくりをサポートしてもらえる
  • 設備選定から導入後の活用まで一貫して相談できる
提携社会保険労務士

社労士へ申請を依頼するメリット

  • 助成金制度と労務の専門家へ正式に申請依頼できる
  • 雇用関係書類・賃金資料などの確認を受けられる
  • 申請に必要な書類作成、提出、行政対応を任せられる
  • 賃上げ時期や雇用契約の整備について相談できる
  • 必要に応じて継続的な労務顧問も相談できる
CLEAR ROLE SHARING

3者の役割と契約関係

先生は社労士へ助成金申請を正式に依頼し、治療家SSは現場側の業務改善と設備導入を支援します。

整骨院・接骨院、治療家SS、社会保険労務士の業務改善コンサルティングと助成金申請における役割分担図
業務改善コンサルティングと助成金申請の役割分担
1

整骨院・接骨院

社労士と申請依頼の契約を締結し、雇用関係書類・賃金資料などを提供します。

2

治療家SS

現場のヒアリング、業務改善案、設備導入効果の整理を行い、申請希望者を社労士へ紹介します。

3

社会保険労務士

申請書類の作成・提出、行政対応など、助成金申請手続を担当します。

SUPPORT FLOW

ご相談から申請までの流れ

設備ありきではなく、現在の課題と実現したい改善内容から順に整理します。

無料相談・ヒアリング

賃金状況、スタッフ構成、導入希望設備、現場の課題を確認します。

業務改善案の整理

設備導入で削減できる作業や時間、生産性向上の内容を具体化します。

社労士をご紹介

申請を希望される先生を社労士へ紹介し、直接ご契約いただきます。

申請・導入支援

社労士が申請を担当し、治療家SSは設備導入と業務改善を支援します。

TOTAL BENEFITS

専門分担だから得られる3つの安心

01

現場に合った改善計画

接骨院・整骨院の実務を踏まえて、導入設備が誰のどの業務を改善するのか整理できます。

02

適正な申請体制

申請手続は専門資格を持つ社労士が担当。相談先と責任範囲が明確です。

03

導入後まで見据えた支援

助成金の受給だけを目的とせず、賃上げを継続できる生産性向上を目指します。

ご確認ください:助成金の受給可否および最終判断は行政機関が行います。審査結果や受給を保証するものではありません。また、交付決定前の設備発注・契約・支払いが認められない制度もあるため、必ず事前にご相談ください。

設備導入と業務改善について
まずはご相談ください

「どの設備が対象になりそうか」「スタッフの賃金条件は該当するか」「現場の改善効果をどう整理すればよいか」など、現在の状況から一緒に確認します。

LINEで無料相談する

【2026年】整骨院・接骨院の補助金・助成金|医療機器導入・業務改善助成金・持続化補助金を解説

2026年08月28日

整骨院・接骨院で活用できる補助金・助成金による医療機器導入のご案内

まずは先生の院で
「どの制度が使えるか」を確認しましょう

接骨院・整骨院で活用できる補助金・助成金は一つではありません。

従業員数・現在の賃金・導入したい医療機器・事業内容などによって、 利用できる制度や補助額が変わります。

「この機械を導入したいけれど、何か使える制度はある?」 という段階でも大丈夫です。

2026年9月・11月は設備導入を検討している先生に注目の申請時期です。

9月は最低賃金引き上げに伴う助成金、 11月は小規模事業者持続化補助金の申請が予定されています。

医療機器の選定から、制度の確認、導入計画までご相談いただけます。
補助金・助成金について分からなくても大丈夫です

まずはLINEで
無料相談してください!

「この機械に補助金は使えますか?」
「うちの院は対象になりますか?」
といったご相談からお気軽にお問い合わせください。

LINEで無料相談する >

クリックすると治療家SSのLINE相談ページが開きます

※補助金・助成金は申請すれば必ず受給できるものではありません。 対象条件・補助率・助成額・対象設備等は各制度および申請者の状況によって異なります。 詳細は個別にご確認ください。

鍼灸同意書の地域連携ガイド|オンライン診療から地域クリニックへ移行する方法

2026年08月20日

鍼灸整骨院向け!鍼灸保険の導入提案「自費集客に疲れた先生」

2026年08月20日

🏥 鍼灸院・整骨院 経営者向け

鍼灸保険 導入提案
〜安定した第2の保険収入の柱を作る〜

自費依存の疲弊から脱却し、慢性患者を収益化する新戦略

1,500 1回あたり請求
月12万〜 収益イメージ
55,000 月額サポート
📩 まずは無料相談する ›
① こんな悩みありませんか?

多くの院長が抱えている課題

  • 自費治療の集客ばかりで疲弊する
  • 慢性疾患を自費にしきれない
  • 高単価治療だけでは継続率が不安定
  • 鍼灸師の売上が作れていない
  • 鍼灸保険は難しそうで手を出していない
👉 その悩み、鍼灸保険で解決できます。
② 鍼灸保険とは?

慢性疾患に使える保険制度

🪡

適応疾患

  • 神経痛
  • リウマチ
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • 腰痛症 など
🧾

役割の違い

  • 柔整 = 急性疾患向け
  • 鍼灸 = 慢性疾患向け
柔整 = 急性 鍼灸 = 慢性

役割が違うから、両方使うことで収益を最大化できます

③ なぜ今導入すべきか?

今がまさにチャンスの時代

⚠️

柔整の厳格化

急性のみに限定され審査が厳格化。慢性患者への対応が困難に。

🔍

慢性患者の
行き場がない

受け皿を求める患者が増加。その答えが鍼灸保険です。

慢性患者の受け皿が
鍼灸保険です
④ 売上イメージ(現実的な数字)

24万円の安定収益も実現可能

保険請求(1回あたり)

約 1,500

例)週2回 × 10名の場合

1,500円 × 2回 × 10人 × 4週 = 月 120,000円
12万円/月
患者 10名の場合
24万円/月
患者 20名の場合
👉 安定した「第2の柱」になります
⑤ 柔整との併用例

1来院で2種の保険治療が可能

🚨 ギックリ腰の場合
柔整保険 腰部捻挫 → 柔整保険で対応
鍼灸保険 神経放散痛 → 鍼灸保険で対応
🎉 1来院で2種の保険治療が可能 → 売上倍増ケースも!
⑥ 高単価治療との共存

ハイブリッド経営で収益最大化

💎

高単価治療

60分 10,000円
そのまま継続

🪡

鍼灸保険

神経痛などの
維持・メンテナンス

👉 高単価 + 保険のハイブリッド経営で安定化
⑦ 回数券併用モデル

単価を落とさず通院促進

項目金額備考
10回券30,000円回数券販売
患者負担(自己負担分)21,000円患者が支払う額
保険請求15,000円保険者へ請求
総売上36,000円📈 120%UP
患者負担の軽減
売上の確保
継続通院の促進
⑧ 告知しない戦略

選ばれた患者にだけ提案する

🚫 院内掲示はしない

無差別に告知すると保険依存の患者を呼び込んでしまいます。鍼灸保険は「戦略的に選ばれた患者のみ」に提案するのが正解です。

  • 継続見込みの患者のみに提案
  • 長期通院患者のみに絞る
⚠️ 保険導入で売り上がらない院は、ここをミスして損をしています。
⑨ 鍼灸師育成戦略

人材が育つ院は強い

📈

新人の売上構築

経験が浅くても保険治療で収益を作れます。

🤝

院長との分担

院長は高単価、スタッフは保険で役割分担。

💼

離職率の低下

収益を出せる仕組みでスタッフの定着率が向上。

🚗

出張鍼灸展開

訪問治療でも鍼灸保険を活用。新収益源を構築。

⑩ よくある不安

リスクを知れば怖くない

Q
返戻・制度・併給ルールが不安です
A

実際に起こりやすいミスはこの3つです:

  • 記載漏れ
  • 同意書の更新漏れ
  • 併給違反

だからこそ、専門サポートが重要です。

⑪ 導入サポート体制

すべて込みの月額プラン

月額サポート料金(税込)

55,000

※ 月払い・途中解約可能

初期導入マニュアル
記載・請求チェック
柔整併給アドバイス
保険者対応サポート
出張鍼灸導入支援
売上設計アドバイス
📩 今すぐ無料相談する ›
⑬ 収支バランス

費用を差し引いても黒字化可能

収支シミュレーション 患者 10名
月間収益120,000円
サポート費用▲ 55,000円
純利益+65,000円
収支シミュレーション 患者 20名
月間収益240,000円
サポート費用▲ 55,000円
純利益+185,000円
💡 患者10名でも月6.5万円の純利益が生まれます
⑭ こんな院に向いています

あなたの院は当てはまりますか?

  • 慢性患者が多い
  • 高齢患者が多い
  • 柔整依存から脱却したい
  • 鍼灸師を活かしたい
  • 売上を安定させたい
⑮ まとめ

鍼灸保険で院の未来を変える

🔄患者様の継続率を上げ
👨‍⚕️鍼灸師を育て
💰院の安定収益を作る

今が導入のタイミングです

10万〜20万円の第2の収益柱は
無理なく構築できます。
まずはお気軽にご相談ください。

📩 無料相談・お問い合わせ ›
月額サポート 55,000円(税込)
▶ 無料相談する

整骨院・接骨院で使える補助金・助成金とは?治療機器導入の条件・補助率・申請方法を解説

2026年08月18日

接骨院・整骨院の先生向け

「この機械、補助金でいくら戻りますか?」
その前に知っておきたい補助金・助成金の基本

接骨院・整骨院で活用できる補助金や助成金は、一つではありません。
「機械を購入すれば自動的に○%戻ってくる」という制度でもありません。
まずは院の条件に合った制度を探すところからスタートします。

まず最初に知っていただきたいこと

「接骨院で使える補助金は何ですか?」 「この機械ならいくら補助されますか?」 「一番早く使える補助金は何ですか?」 といったご質問を多くいただきます。

しかし、接骨院・整骨院向けに 一つの決まった「設備購入補助金」があるわけではありません。

国が全国の事業者を対象として実施する補助金のほか、 都道府県、市区町村などが独自に実施する制度もあります。

さらに、雇用や賃金、生産性向上などを目的とした助成制度が活用できる場合もあります。

所在地
従業員数
法人・個人
導入する設備
導入目的
申請時期
事業規模
対象経費
補助上限額
ポイント
「ES-8000なら○万円補助される」 「EMSなら2/3戻ってくる」 というように、機器ごとに補助額が決められているわけではありません。

院が利用できる制度を確認し、その制度の目的に沿った事業計画を作成し、 導入する設備が補助対象経費として認められた場合に、補助率や上限額に基づいて補助額が決まります。

補助金・助成金のよくあるご質問

Q1 補助金の申請サポートには費用がかかりますか?

治療家システムサービスでは、指定業者から対象機器をご購入いただく場合、 機器導入に伴う補助金活用の申請サポートを無料で行っています。

まず院の状況を確認し、利用可能性のある補助金・助成金を検討します。 申請する制度が決まりましたら、必要書類や事業計画の作成などを順番に進めていきます。

Q2 一番早く申請できる補助金は何ですか?

全国の小規模事業者を対象とした代表的な制度として、 「小規模事業者持続化補助金」などがあります。

ただし、 「一番早い補助金」がすべての院で同じとは限りません。

東京都内の院であれば東京都の制度、その他の地域では県・市区町村独自の制度など、 国の補助金以外の方が条件に合う場合もあります。

そのため「何の補助金が一番早いか」ではなく、 現在募集されている制度の中で、院が対象となるものは何か を確認することが先になります。

Q3 接骨院・整骨院なら誰でも申請できますか?

接骨院・整骨院が対象となる制度はありますが、 「接骨院だから申請できる」というものではありません。

制度ごとに、例えば次のような条件があります。

  • 従業員数
  • 資本金や事業規模
  • 法人または個人事業主
  • 所在地
  • 現在の事業内容
  • 設備の導入目的
  • 対象となる経費
  • 申請時期

例えば小規模事業者持続化補助金の場合、 小規模事業者に該当することなど複数の要件があります。

細かな条件は制度や公募回によって異なるため、 実際の申請時には最新の公募要領を確認します。

Q4 機械を購入するためだけに補助金を使えますか?

ここは特に誤解されやすいポイントです。

多くの補助金は、 「機械を安く買うこと」そのものを目的としている制度ではありません。

例えば治療機器を導入する場合でも、

  • 新しい施術メニューを作る
  • 自費施術を強化する
  • 新規患者の獲得につなげる
  • 既存患者へ新しいサービスを提供する
  • 施術効率を改善する
  • 売上や生産性の向上につなげる

といった、 「設備を使って事業をどのように良くしていくのか」 を事業計画として説明する必要があります。

Q5 申請するには何を準備すればいいですか?

最初から先生ご自身で補助金を詳しく調べていただく必要はありません。

まずは、次のような内容を確認します。

  • 法人または個人事業主
  • 院の所在地
  • 従業員数
  • 現在の事業内容
  • 現在導入している設備
  • 導入したい機器・設備
  • その設備を導入して何をしたいのか
  • 希望する導入時期

その内容をもとに対象となりそうな制度を確認し、 申請する補助金・助成金を決めます。

制度が決まれば、申請期限から逆算して必要な書類や情報をご案内します。

Q6 補助金が採択されたら、すぐに機械を購入できますか?

これも補助金によって異なりますが、 一般的には次のような流れになります。

補助金を申請
審査・採択結果
採択
交付決定
事業開始
設備の発注・購入・支払い・納品
事業完了
実績報告
補助金額の確定
補助金の入金
採択=すぐ購入してよい、とは限りません。
制度によっては交付決定前に契約・発注・支払いをすると、 その経費が補助対象外になる場合があります。

そのため、発注・支払い・納品のタイミングについても、 利用する制度のルールを確認しながら進めます。

Q7 補助金は先にもらって、そのお金で機械を買うのですか?

多くの補助金は基本的に 「後払い」 です。

採択された時点で補助金が振り込まれ、 そのお金で機器を購入するという仕組みではありません。

一般的には、定められた期間内に院側で設備代金を支払い、 設備を導入して事業を実施します。

その後、領収書や振込記録など必要な書類をそろえて実績報告を行い、 補助金額が確定した後に補助金が支給されます。

そのため、補助金を利用する場合でも、 一時的に設備代金を支払う資金が必要になる場合があります。
Q8 300万円の治療機器なら、いくら補助されますか?

「300万円の機械なら○万円戻る」と機械の価格だけで決まるわけではありません。

補助額は主に、

  • 利用する補助金
  • 補助率
  • 補助上限額
  • 設備価格のうち補助対象として認められる金額

によって決まります。

【分かりやすい計算例】
機器価格:300万円
補助率:2/3
補助上限:200万円以上
300万円全額が補助対象経費として認められた場合
300万円 × 2/3 = 200万円
この例では、200万円が補助額となります。

ただし、これはあくまで仕組みを説明するための一例です。

実際には利用する制度・申請枠・対象経費・上限額などを確認したうえで、 補助見込額を算出します。

Q9 ES-8000のような治療機器でも補助金を使えますか?

治療機器だから自動的に対象、または対象外ということではありません。

例えばES-8000などの治療機器を導入する場合でも、 利用する補助金の目的や対象経費に合っているか、 その機器が事業計画の実現に必要な設備として説明できるか、 といった点を確認します。

つまり、 「この機械が対象か?」だけではなく、 「何の制度を使って、何のために導入するのか?」が重要です。

補助金の考え方は、この順番です

よくある考え方

「ES-8000を買いたい」

「使える補助金は?」

「いくら戻ってくる?」

この考え方だけだと、制度の条件と合わない場合があります。

おすすめする考え方

「院の条件を確認」

「対象となる補助金・助成金を探す」

「導入したい設備が使えるか確認」

「事業計画を作成」

「補助見込額・スケジュールを確認」

補助金と助成金も、一つの制度ではありません

「補助金」「助成金」という言葉をまとめて使われることもありますが、 実際にはさまざまな制度があります。

設備投資、販路開拓、DX化、省力化、生産性向上、賃上げ、雇用環境の改善など、 制度によって目的が異なります。

そのため、 「接骨院だからこの補助金」 「治療機器だからこの補助率」 と最初から決まっているわけではありません。

院の状況と、今後やりたい事業を確認したうえで、 条件に合う制度を探すことが大切です。

先生に最初から補助金を調べていただく必要はありません

① まず院の状況をお聞きします
② 対象となりそうな制度を確認します
③ 利用する補助金・助成金を選定します
④ 導入機器と事業計画を整理します
⑤ 必要書類・申請期限をご案内します
⑥ 採択後の購入・納品時期も確認します

まずは「何の補助金が使えるか?」から一緒に確認します

補助金を利用したいけれど、 「何の制度を使えばいいのか分からない」 「この機械が対象になるのか分からない」 という段階でも問題ありません。

院の所在地・従業員数・導入したい設備・導入目的などをお聞きし、 対象となりそうな補助金・助成金から確認していきます。

補助金活用について詳しく見る

※本ページは補助金・助成金の一般的な仕組みを分かりやすく説明することを目的としています。 制度の名称、対象条件、補助率、上限額、公募期間、対象経費等は変更される場合があります。 実際の申請時には各制度の最新の公募要領・募集要項等をご確認ください。