第20回小規模事業者持続化補助金|整骨院の治療機器購入・設備導入サポート

2026年10月20日

第20回小規模事業者持続化補助金 2026年11月5日申請受付開始 整骨院・鍼灸院の設備導入と販路開拓を支援

整骨院・接骨院・鍼灸院で、電気治療器やEMSなどの導入を検討している先生へ。第20回小規模事業者持続化補助金は、2026年11月5日から申請受付が始まります。治療家SSでは、機器の選定から「その設備をどう集客・売上向上につなげるか」の整理まで、整骨院業界に合わせてサポートします。

申請受付開始2026年11月5日(木)
様式4 発行受付締切2026年12月4日(金)
申請受付締切2026年12月15日(火)17:00

POINT 01治療機器の導入費も、対象になる可能性があります

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が経営計画に基づいて行う販路開拓等を支援する制度です。新しい施術メニューの導入、既存メニューの強化、新しい患者層への周知などと組み合わせることで、治療機器の購入費を「機械装置等費」として申請できる可能性があります。

通常枠の補助上限50万円基本となる補助上限
特例適用時の補助上限最大250万円対象要件を満たす場合
基本の補助率2/3対象経費・条件により異なります

POINT 02ご相談いただける治療機器の例

導入したい機器が決まっている場合も、まだ比較検討中の場合もご相談いただけます。院の患者層、既存メニュー、導入後の活用方法を確認し、補助事業との結び付きを整理します。

電気刺激装置エスミス ES-5201新メニュー・施術価値の強化を検討
低周波治療器エスミス ES-4402複数の施術提案や院内運用を検討
干渉電流型低周波治療器イトー ES-8000設備更新と販路開拓を一体で検討
電気刺激治療器エスティマス院の提供メニューに合わせてご相談
自費施術メニューEMS機器新規顧客・継続利用につながる計画へ
複合EMSエクスフィット健康・美容メニューへの活用を検討

重要:機器名だけで補助対象になるわけではありません。単なる老朽化による買替ではなく、販路開拓や生産性向上の取組に必要な設備として、導入目的・実施内容・期待効果を具体化することが大切です。

POINT 03「機器を買う」だけでなく、売上につながる計画へ

採択を目指すには、設備の性能説明だけではなく、経営課題と販路開拓の具体策が必要です。治療家SSは、整骨院の現場を踏まえて導入後の活用方法を一緒に整理します。

新しい施術メニュー

機器を活用した新メニューを設計し、新規患者やこれまで届かなかった層へ案内します。

集客・販路開拓

チラシ、広告、ホームページ等と組み合わせ、設備導入を来院につなげる導線を考えます。

院内の生産性向上

施術提供の流れやスタッフの運用を見直し、限られた時間と人員を有効に活用します。

OVERVIEW第20回公募の主なポイント

申請受付期間2026年11月5日(木)~12月15日(火)17:00
様式4の受付締切2026年12月4日(金)。地域の商工会・商工会議所への早めの依頼が必要です。
補助上限通常枠50万円。インボイス特例・賃金引上げ特例など、要件を満たす場合は最大250万円。
補助率原則2/3。適用条件や経費区分により取扱いが異なります。
主な対象経費機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費など。公募要領・審査・交付決定に基づき判断されます。
申請方法電子申請。GビズIDプライムの準備が必要です。
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交付決定前に、発注・契約・購入をしないでください

補助金は原則として後払いです。採択=購入開始ではなく、交付決定後に事業を開始します。導入時期や支払方法は必ず事前に確認してください。

FLOWご相談から設備導入まで

LINEで無料相談

院の所在地、従業員数、導入希望機器、導入目的をお知らせください。

制度・スケジュールを確認

申請要件と公募日程を確認し、GビズIDプライムなどの準備を進めます。

機器選定・見積・活用計画の整理

設備導入が販路開拓や売上向上にどうつながるかを具体化します。

様式4の発行依頼・電子申請

地域の商工会・商工会議所へ期限に余裕をもって依頼し、申請者本人が電子申請します。

採択・交付決定後に発注

交付決定後、公募要領と計画に沿って設備を導入します。

FAQよくあるご質問

個人事業主の整骨院でも申請できますか?

小規模事業者の要件等を満たせば、個人事業主も申請できます。従業員数や過去の補助金利用状況なども確認が必要です。

ES-5201やES-8000なら必ず補助対象になりますか?

いいえ。製品名だけで対象になるものではありません。販路開拓の取組との関連性、必要性、経費区分、申請内容、審査結果などによって判断されます。

すでに見積を取っています。相談できますか?

可能です。ただし、発注・契約・購入・支払いは交付決定後が原則です。正式に進める前にご相談ください。一定額を超える発注では、複数者の見積が必要になる場合もあります。

申請書作成や電子申請を代行してもらえますか?

治療家SSは、設備選定、導入目的、業務改善・販路開拓の内容整理を支援します。申請書類の作成・電子申請は、申請者本人または法令上対応できる専門家が行います。

治療機器の購入を考えたら、発注前にご相談ください

エスミス ES-5201・ES-4402、イトー ES-8000、エスティマス、EMS、エクスフィットなど。機器選定から補助金活用の可能性、導入後の売上づくりまで一緒に整理します。

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※本ページは2026年10月20日時点の公表情報をもとに作成しています。公募日程・要件は変更される場合があります。必ず最新の公募要領・公式情報をご確認ください。補助金は申請しても採択・交付が保証されるものではありません。
公式情報:小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠> 申請について