都内の整骨院50院を活用した
交通事故法律相談ポスター広告企画
交通事故患者様と日常的に接点を持つ整骨院の院内に法律相談ポスターを掲示し、治療中の患者様が抱える保険会社対応・過失割合・慰謝料などの悩みを、弁護士への直接相談につなげる年間広告企画です。
Project concept
交通事故患者様が通院する場所に
法律相談への入口を設置
企画の目的
交通事故後に整骨院へ通院している患者様の中には、治療だけでなく、保険会社とのやり取り、治療期間、過失割合、休業損害、慰謝料などに不安を抱えている方がいます。待合室に弁護士の相談窓口を掲示し、必要な方が自ら直接相談できる導線をつくります。
初年度の展開目標
東京都内の整骨院を対象に募集・設置
年間掲示料:12,000円 × 50院 = 600,000円
Value
弁護士・整骨院・患者様
それぞれに生まれる価値
相談ニーズのある層へ継続接触
交通事故患者様が実際に通院する院内で、法律相談先を反復して認知していただけます。
自院の交通事故対応も認知
交通事故相談ポスターが院内にあることで、患者様や同伴家族へ自院が交通事故施術に対応していることも伝わります。
治療と法律の相談先が明確に
事故後の身体的な悩みは整骨院へ、法的な悩みは弁護士へ、それぞれ相談できる環境になります。
Role sharing
企画運営の役割分担
治療家システムサービスが整骨院ネットワークへ企画を告知し、掲示希望院を募集します。申込み後の説明・契約・支払い・ポスター運用・法律相談は、広告主となる弁護士または法律事務所に直接ご対応いただく想定です。
治療家システムサービス
- 東京都内の整骨院への企画告知
- 自社ネットワーク・媒体を活用した募集
- 掲示条件・年間掲示料の事前案内
- 掲示希望院の申込み受付
- 申込情報を広告主へ引継ぎ
弁護士・法律事務所
- 申込み後の整骨院への連絡・説明
- 院内広告掲示に関する契約手続き
- 年間掲示料12,000円の支払い
- 広告内容の確認・ポスター制作
- 印刷・発送・年間数回の交換手配
- 患者様からの法律相談への直接対応
Operation flow
募集から相談受付までの流れ
整骨院へ企画を告知
年間掲示料、掲示期間、ポスター交換などの基本条件を案内します。
掲示希望院が申込み
院名・所在地・代表者・連絡先など、引継ぎに必要な情報を受け付けます。
申込情報を広告主へ引継ぎ
掲示を希望した整骨院の情報を弁護士・法律事務所へ共有します。
掲示条件と年間運用を説明
掲示場所、期間、交換方法、掲示料の支払いなどを整骨院へ直接説明します。
契約・掲示料の支払い
広告掲示の手続きを行い、整骨院へ年間掲示料12,000円を支払います。
ポスター発送・掲示開始
広告審査済みのポスターと掲示案内を送り、受付・待合室付近へ掲示してもらいます。
患者様が弁護士へ直接相談
患者様自身がQRコード・電話・相談フォームから法律事務所へ直接連絡します。
Poster rotation
年間数回のポスター交換で
相談テーマを分かりやすく訴求
同じ広告を長期間掲示するだけでなく、患者様の悩みに合わせてテーマを変えることで、院内での再認知と相談のきっかけをつくります。
交通事故のお悩みは弁護士へ。相談窓口を大きく案内
保険会社との交渉や提示内容に不安がある方向け
治療継続や治療費対応について困っている方向け
過失割合・慰謝料・休業損害などを確認したい方向け
Network effect
交通事故対応ネットワークとしての
副次的な広がり
整骨院から弁護士へ
患者様が交通事故に関する法的な悩みを抱えている場合、ポスターを案内し、患者様自身が弁護士へ直接相談できます。整骨院が法律判断や契約の取次ぎを行う必要はありません。
弁護士から地域の整骨院へ
相談者から通院先について尋ねられた場合などに、本人の希望・地域・利便性を踏まえ、掲示院の情報が選択肢の一つとして案内される可能性があります。これにより整骨院側にも交通事故患者様との新しい接点が生まれることが期待できます。
Measurement & compliance
広告効果の把握と適正な運用
固定の広告掲示料
- 掲示料は1院年間12,000円
- 相談件数・受任・解決結果に連動させない
- 紹介料・成功報酬として支払わない
相談者情報の取扱い
- 患者様が弁護士へ直接連絡
- 整骨院から無断で個人情報を提供しない
- 整骨院は法律相談・契約交渉に関与しない
Project summary
都内50院から始める、交通事故法律相談への新しい導線
治療家システムサービスが整骨院への募集・告知を担当し、申込み後は弁護士・法律事務所が広告主として説明、契約、掲示料の支払い、ポスター交換、法律相談を担当する分担型の年間広告企画です。
