院長インタビュー匿名
| エリア | 関東 |
|---|---|
| 院の形態 | 鍼灸整骨院 |
| 導入 | ハイボルト治療・鍼灸保険の導入 |
| 課題 | 自費移行・売上UP設計・設備投資 |
Q.1
導入前に悩んでいたことは何でしたか?
自費での集客に力を入れていたのですが、広告費ばかり増えてしまい、安定した売上が作れずに悩んでいました。技術には自信があっても、メニュー設計や提案の仕組みが弱く、来院数の波も大きかったです。
Q.2
治療家SSの提案で特に良かった点は?
一番良かったのは「技術力アップの提案」を“売上につながる形”に落とし込んでくれたことです。施術の強みを整理して、患者様に伝わる説明と検査・提案の流れを整えたことで、単価が自然に上がり、リピートも増えました。
Q.3
鍼灸保険の導入はどうでしたか?
無理に保険へ寄せるのではなく、院の状況に合わせて段階的に導入できたのが安心でした。同意書取得や運用フローの作り方まで具体的で、スタッフも迷わず動けるようになりました。結果として、安定した売上の土台ができた実感があります。
Q.4
補助金・助成金のサポートは役立ちましたか?
治療器の導入を検討していたのですが、自己資金の負担が重く踏み切れませんでした。無料で申請サポートしていただき、結果として300万円がまるまる入ったことで一気に導入できました。導入後のメニュー設計まで一緒に考えてくれたので、設備投資が「費用」ではなく「売上に変わる投資」になりました。
Q.5
これから導入を検討する先生へメッセージをお願いします。
自費集客だけで伸ばそうとすると、どうしても広告や施策に振り回されがちです。私の場合は、保険の安定を作りつつ、自費が自然に伸びる流れを整えられたことが大きかったです。現場に合わせて“やることを整理してくれる”ので、迷っている先生は一度相談してみると良いと思います。
現場スタッフインタビュー匿名
| 業種 | 鍼灸整骨院 |
|---|---|
| エリア | 関東 |
| 導入後の変化 | 施術の提案力・保険運用の整備 |
| 課題 | 自費提案の型がない |
Q.1
導入後、現場で変わったことは?
一番変わったのは「説明と提案の型」ができたことです。検査→所見→施術方針→通院提案までの流れが統一され、スタッフ間のばらつきが減りました。結果的に患者様の納得感が上がり、継続率が改善しました。
Q.2
技術面でのサポートはどうでしたか?
技術を“学ぶ”だけでなく、現場で“使える”状態にしてくれたのが良かったです。症状別の考え方や検査のポイントが整理され、施術の精度が上がりました。結果として、患者様の反応が良くなり、口コミや紹介にもつながりました。
Q.3
鍼灸保険の運用は難しくなかったですか?
最初は不安もありましたが、同意書取得の流れや院内の役割分担まで明確だったので、思ったよりスムーズでした。運用が整ったことで売上が安定し、現場も焦らず施術に集中できるようになりました。
Q.4
補助金で機器導入した後の変化は?
治療器が入ったことでメニュー提案の幅が広がり、症状に合わせた提案がしやすくなりました。導入後の使い方やメニュー化も一緒に設計してもらえたので、現場に落ちるのが早かったです。
Q.5
同じように悩む先生へ一言お願いします。
自費集客を頑張っても、波があると不安が大きくなります。まずは院内の仕組みを整えて、保険も含めて安定した土台を作ると、無理なく伸ばせると思います。現場目線で一緒に整理してくれるのでおすすめです。
