整骨院・鍼灸院向け最低賃金がチャンス

2026年06月26日

整骨院・鍼灸院向け

業務改善助成金は
9月申請開始に向けて準備が必要です

最低賃金発表後では準備期間がかなり短くなります。

8月中旬の最低賃金発表後が勝負です

新しい地域別最低賃金が発表され、
その金額以下の時給スタッフがいる場合
業務改善助成金の対象になる可能性があります。

業務改善助成金とは?

業務改善助成金は、事業場内最低賃金を引き上げる代わりに、 生産性向上につながる設備投資費用の一部を助成してくれる制度です。

エコー導入
EMS導入
電気治療器導入
受付システム導入

2026年度の流れ

  • ① 8月中旬頃:新しい地域別最低賃金が発表
  • ② 自院スタッフの時給を確認
  • ③ 新最低賃金以下のスタッフがいるか確認
  • ④ 対象者がいれば9月1日から申請準備
  • ⑤ 地域別最低賃金の発効前までに申請・手続き

ここが一番重要です

業務改善助成金は、タイミングを間違えると対象外になる可能性があります。 特に注意したいのが、賃上げの順番です。

❌ 先に時給を上げてしまう
⭕ 申請後に計画通り賃上げする

対象になる可能性がある整骨院

パートスタッフがいる
受付スタッフがいる
雇用保険加入スタッフがいる
最低賃金付近のスタッフがいる

なぜ今から準備が必要なのか?

8月中旬に最低賃金が発表されてから、9月1日の申請開始までは非常にタイトです。 対象者確認、設備選定、見積取得、申請書類の準備を短期間で行う必要があります。

そのため、今のうちに導入したい設備やスタッフの時給状況を整理しておくことが重要です。

今から準備しておくもの

スタッフの時給一覧
雇用保険加入状況
導入したい設備
設備の見積書
設備導入時期
賃上げ予定額

まとめ

業務改善助成金は、最低賃金が発表されてから考える制度ではありません。 発表前から準備しておくことで、申請できる可能性が大きく高まります。

エコー・EMS・電気治療器などの設備導入を検討している先生は、 早めに準備を進めることをおすすめします。

業務改善助成金の無料相談受付中

対象になるか分からない先生も、まずはお気軽にご相談ください。

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※助成金の要件・スケジュールは年度や厚生労働省の発表により変更される場合があります。申請時には必ず最新情報をご確認ください。