まずお伝えしたいこと
EVOLは、単なる機器購入ではありません。 接骨院の検査・評価体制を強化し、自費サービスの価値を高める設備投資として考えることができます。
そのため、導入の仕方によっては、補助金・助成金の活用対象として検討でき、 院の負担を大きく軽減できる可能性があります。
補助金と助成金の違い
まず最初に、この2つの違いを整理しておくと、全体が非常に分かりやすくなります。
EVOL導入を設備投資を含む事業計画として整理し、申請していく考え方です。
賃上げや雇用整備と合わせて、設備投資も支援対象として活用していく考え方です。
今回、接骨院で活用しやすい制度
接骨院で現実的に使いやすい制度は、主に次の2つです。
持続化補助金
設備投資や販路開拓などを含む事業計画に対して補助される制度です。
賃上げと設備投資を組み合わせて活用しやすい制度です。
補助金の説明
小規模事業者持続化補助金
この補助金は、小規模事業者が行う設備投資・販路開拓・業務効率化などを支援する制度です。
スタッフの50円以上の賃上げを行うことで、 補助上限200万円・補助率2/3の枠が狙いやすくなります。
EVOLのような設備導入も、事業計画の中でしっかり位置づけることで、補助対象として検討できます。
補助額の例題
補助率2/3、補助上限200万円の枠で考えると、次のようなイメージになります。
助成金の説明
業務改善助成金
業務改善助成金は、賃上げと設備投資を組み合わせて活用できる制度です。
助成額は、スタッフ人数と賃上げ額によって変動します。 条件に合えば、設備投資に対して活用しやすい制度です。
助成金活用に必要な雇用整備
助成金は、雇用前提の制度であるため、労務管理の整備が必要です。
今後の接骨院業界において、雇用環境の整備はますます重要になります。 助成金活用は、その整備を進める良いきっかけにもなります。
対象となる接骨院事業者
今回の制度は、次のような接骨院に特に向いています。
機器購入までの流れとスケジュール
補助金・助成金ともに、公募開始時期と締切時期があります。全体の流れは次の通りです。
1つだけ大きな注意点があります
リース契約では、機器の所有者がリース会社となるため、補助対象になりません。
ただし、事業計画をしっかり作成することで、その内容をもとに 銀行へ融資相談を行うことは可能です。
一般的な申請サポートの課題
小規模事業者向けの補助金・助成金は、金額が比較的小さいため、申請サポート業者が少ないのが実情です。
また、対応していても、成果報酬として補助額の30%〜40%程度が手数料になるケースがあります。
200万円の補助を受けても、手数料が60万円〜80万円かかると、 実質的な受取額は120万円〜140万円程度になることがあります。
今回は、申請サポート費用がかかりません
治療家システムサービスでは、株式会社KGジャパン様からの購入者限定で、 補助金・助成金サポートを無料で行います。
まとめ
補助金・助成金を活用して
EVOL導入をより現実的に
設備投資を前向きに進めたい先生方は、ぜひご検討ください。
EVOL導入を、より始めやすい形でご提案いたします。
