鍼灸保険の通院継続を、
回復設計で仕組み化する
売らない・選ばせない・一言で完結。
スポコラは”売るもの”ではなく、治療工程(回復設計)の一部です。
- オプション化しない ─ 最初から工程に組み込む
- 説明は一言 ─ スタッフ誰でも同じトーク
- 週3回通院で毎日分の材料補給が完結
完全無料・しつこい営業なし
毎日補給
営業不要
回復設計
テンプレ統一
一緒に入れておきますね。」
院内で”うまく回っていない”のは
仕組みがないからかもしれません
多くの鍼灸院が「良い治療をしているのに通院が続かない」という課題を抱えています。
説明が売り込みになってしまう
サプリや栄養補給の話をすると患者さんが引いてしまう。「物販っぽい」と思われたくない。
通院ペースが落ちてしまう
痛みが少し楽になると来院頻度が下がり、治療効果が出る前に中断されてしまう。
スタッフによって説明がバラバラ
治療の説明が属人化していて、スタッフが増えるたびにトレーニングコストがかかる。
スポコラを「治療工程の材料」として設計することで解決します
「売る」発想をやめ、「回復設計の一部」として最初から組み込むことで、営業感ゼロで自然に通院継続が生まれます。
回復は「整える」→「作り直す」
までが工程
患者さんは”今がどのフェーズか”が見えると納得します。説明は短くても通ります。
スポコラの位置づけ
スポコラは「単独で治す」ものではなく、修復期・再構築期の材料供給として位置づけることで、安全で誠実な説明ができます。来院ごとに2本(2日分)をお渡しすることで、週3回通院で”結果的に毎日分”が補給される設計になります。
院内導入フロー 5ステップ
現場が混乱しない順番(説明→在庫→配布→導線→記録)にしています。
メニュー名を固定
「材料込み」を前提にし、オプション化しない。最初から治療工程に含める。
一言トークを統一
全スタッフが同じ言い方で説明。テンプレートを配布し研修コストをゼロに。
配布ルールを決める
来院ごと2本等、回数・曜日・方法を固定。在庫管理がシンプルになる。
通院導線を作る
週3回の予約導線+LINEリマインドなどで、自然な通院継続を設計する。
記録(簡易でOK)
配布数・在庫・対象患者を簡易記録。スプレッドシート1枚で管理可能。
「選ばせない」
オプションにせず、最初からメニューに組み込む。患者が選択する余地をなくす。
「説明が短い」
一言トークで完結。長い説明は不要。短いほど物販感が出ない。
「工程として最初から入っている」
治療フローに組み込まれているので、患者も自然に受け入れる。
この3点が揃うと、物販感が出にくく運用が回ります
- 「選ばせない」+「説明が短い」+「最初から入っている」
- スタッフへの特別な研修不要 ─ テンプレートで統一
- 急性(ぎっくり腰・捻挫・肉離れ)から始めるのが最短ルート
“短い・同じ・ブレない”が最強
そのまま読めるトークスクリプト。スタッフ研修にもそのまま使えます。
共通(最短・全患者)
治療で整えたあと、身体が修復に入るので材料を合わせます。これだけで完結します。
急性(ぎっくり腰・肉離れ)
“炎症→修復”の流れで納得が取れます(断定を避ける)。
捻挫専用
靭帯=コラーゲン主体、という説明に繋がります。患者が納得しやすいトーク。
慢性(肩こり・頚部痛)
慢性は”再構築が追いつかない”として設計しやすいです。
NG表現(使ってはいけない言葉)
推奨表現(統一して使う言葉)
導入した院に起きる 3つの変化
仕組みを変えるだけで、スタッフへの負担をかけずに通院継続が生まれます。
売らなくても回る
治療工程に組み込まれているため、スタッフが”販売”を意識する必要がありません。患者も自然に受け入れます。
スタッフ研修ほぼ不要
一言トークのテンプレートを渡すだけ。説明が短く統一されているため、新人スタッフでも即対応できます。
通院が自然に増える
週3回通院で毎日分の材料が補給される設計なので、患者側にも継続する理由が生まれます。
最短で導入するなら、
まず急性患者から始める
週3回の導線、スタッフ説明テンプレ、配布設計、院内オペレーションまで一式で整備。
“営業不要で回る回復設計”を、院の形に落とし込みます。
急性患者から始める
ぎっくり腰・捻挫・肉離れなど
一言トークに固定
テンプレートを全スタッフに配布
週3回の予約導線をセット
次回予約+LINEリマインド
完全無料・院に合わせて個別対応します
