鍼灸保険 × 回復設計プログラム(スポコラ導入)
スポコラは“売るもの”ではなく、治療工程(回復設計)の一部。
治療で整えたあと、身体が修復に入る。そのタイミングに合わせて材料(コラーゲン由来ペプチド)を入れる設計です。
来院ごとに スポコラ2本(2日分) をお渡し → 週3回通院で “結果的に毎日分” が補給される設計
図解:回復は「整える」→「作り直す」までが工程
患者さんは“今がどのフェーズか”が見えると納得します。説明は短くても通ります。
まずは負担軽減・刺激量調整。痛みの変化を追う。
身体が“作り直し”に入る。ここで材料の説明が通りやすい。
負荷耐性を戻す。運動療法×材料の組み合わせが提案しやすい。
スポコラを「単独で治す」ではなく、修復・再構築フェーズの材料供給として位置づけると安全で誠実です。
「今日は回復材料も一緒に入れておきますね」→(必要なら)「修復工程で材料が必要なんです」で終わり。
図解:院内導入フロー(5ステップ)
現場が混乱しない順番(説明→在庫→配布→導線→記録)にしています。
メニュー名を固定
「材料込み」を前提にし、オプション化しない。
一言トークを統一
全員が同じ言い方で説明(下のテンプレ)。
配布ルールを決める
来院ごと2本等、回数・曜日・方法を固定。
通院導線を作る
週3回の予約導線+LINEリマインドなど。
記録(簡易でOK)
配布数・在庫・対象患者を簡易記録。
「選ばせない」「説明が短い」「工程として最初から入っている」
この3点が揃うと、物販感が出にくく運用が回ります。
「治る」「必ず良くなる」は使わず、
「回復を支える」「修復工程の材料」「治療後の設計」で統一。
患者説明テンプレ(そのまま読める)
“短い・同じ・ブレない”が最強。スタッフ研修にも使えます。
「今日は回復材料も一緒に入れておきますね。」
治療で整えたあと、身体が修復に入るので材料を合わせます。
「痛みが落ち着いた後に“修復の材料”が必要なので、先に入れます。」
“炎症→修復”の流れで納得が取れます(断定を避ける)。
「靭帯は材料が大事なので、今日から入れておきます。」
靭帯=コラーゲン主体、という説明に繋がります。
「ほぐすだけじゃなく、作り直す方向でいきます。」
慢性は“再構築が追いつかない”として設計しやすいです。
推奨:「回復を支える」「修復工程の材料」「治療後の設計」として説明。
導入相談(無料)|院に合わせて「通院メニュー」と「運用」を整えます
週3回の導線、スタッフ説明テンプレ、配布設計、院内オペレーションまで一式で整備。
“営業不要で回る回復設計”を、院の形に落とし込みます。
- まずは急性(ぎっくり腰/捻挫/肉離れ)から
- トークは「一言」だけに固定
- 週3回の予約導線をセット(次回予約+リマインド)
